【APB ハイテク捜査網】シーズン1-12話(最終回)「飛び火」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

とうとうAPB ハイテク捜査網も最終回を迎えることになりました。

 

今日は最終回12話「飛び火」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

まだ観てない方や楽しみにしている方はここでお引き取りを。

f:id:plusspace:20170522213245j:plain

 

あらすじ

シカゴ交通局がDV8に襲われる

DV8はギデオンへ復讐するため街のシカゴ交通局を襲い交通網を奪います。

ギデオン対策のための用意周到な準備です。

 

エイダについての議論

一方で、今回のDV8が事件を起こすきっかけとなったエイダについて、マーフィは警察とあろうものが誤ちを犯したので許せないとギデオンへエイダの処分について口論中。

警部もマーフィに賛成のようです。

まあ殺人に関与していれば、当然理由があろうとなかろうと犯罪と決めつけてしまう熱血マーフィの意見は正論ですけどね。

それに対して分からなくもないけど、今回のサイバー事件にはエイダが必要だと反対の意見。

マーフィがコンピューター科学を体得してエイダの代わりができるなら話は変わってくるけどねと明らかに無理な例えで反論。

ギデオンの意見には一理あるとあくまで事件解決を最優先に置く警部。

 

DV8の手がかりを得るも・・・

前回、ギデオンの家に侵入してきた集団の一人を尋問し、とある場所にて落合い報酬を受け取る約束をしていたと白状。

早速その場所に向かおうとするマーフィたちでしたが、警部も現場に行き指揮をとると言いだす結果に。

とりあえず警部を先頭に何台かのパトカーで向かうことになります。

ところが、向かう途中1台の車が警部の乗っている車に衝突してきます。

犯人の一味が襲ってきたのかと思いきや一般市民でして、どうやらDV8に交通局が襲撃された際にハッキングされていたようで、信号機をすべて操作されている状況に。

警部はこの衝突により重体に。

さすがの警部、かなりの重体のはずなのに自分のことはいいから事件解決に専念しろと部下に指示。

 

分かれて捜査することに

ブラントは警部のもとに残ると言い出しますが、警部にいつから警察やっているんだ?事件解決に専念しろと説教を受けゴスとブラントの2人は交通局に向かい、ハッキング機器を見つけ破壊することに。

マーフィと他2人の刑事とドローン2機は現場へ引き続き向かいます。

 

まさかの襲撃!?

ハッキングは交通局だけでなく、パトカーもハッキングされてしまい完全停止。

各々歩きで現場へ向かうことに。

ゴスとブラントは一般市民に車を借り交通局へ向かいますが、マーフィたちはドローンと一緒に向かっていたためまさかのドローンも乗っ取られ、ドローン2機 VS マーフィと2人の刑事の襲撃戦になってしまいます。

その状況を13分署にてモニターで見ていたギデオンはなんでDV8はそんなことができるんだ?とイラ立っているところにエイダの「ギデオンより天才かも」の煽りの一言で現場へ向かうことに決めたギデオンとピート。

電波妨害装置を使いドローンを停止させる作戦のようです。

 

ドローン撃墜

追いついたギデオンは電波妨害装置を使いドローンの遠隔操作から解除することに成功。

遠隔操作を受けていたドローンの受信記録などから犯人の場所を特定する作戦を思いつきます。

情報をもとに調べたエイダからは信号の場所が移動していることが判明。

移動の内容から電車じゃなね?と気がつくマーフィ。

早速次の停車位置に向かうギデオンたち。

電車に間に合いなんとか乗り込むことに成功。

 

手がかりつかむも・・・

電車に乗り込み、車両を進むと奥には遠隔操作に使われているPCがありました。

PCに目がいっている間に背後より銃口を向けられDV8に捕まってしまうギデオン。

せっかく見つけたPCとDV8でしたが、ギデオンを人質に取らて手詰まりのマーフィたち。

 

交通局の遠隔機器発見

マーフィたちと分かれて交通局の操作をしていたブラントとゴスでしたが、2人は遠隔機器と思われるものを発見。

場所は高電圧と危険なところでしたが、2人のチームプレーにより機器の回収に成功。

交通網も遠隔操作は無事解決です。

 

真の狙いは・・・?

DV8よりエイダには責任を取ってもらうため、情報をFBIに流し逮捕されるように仕組んだと聞かされます。

一方で、13分署に到着したFBIによりエイダが逮捕されそうな状況に。

結局逮捕されてしまい連れていかれることになりますが、取り押さえられる直前にギデオンたちの乗っている電車を緊急停止させることに成功。

その揺れのチャンスをマーフィは逃しません。

ギデオンも何とが逃れ、DV8は拘束されることに。

これでゆっくりPCを調べることができるようになってのですが、真の狙いは市長であることに気が付き、調べると遠隔で市長を狙撃する計画のようです。

警察が市民を殺しても騒がれないけど市長舎が狙撃され、血に染まればギデオンが悪者になると考えた結果、市長を狙撃しようという計画。

 

市長への狙撃阻止なるか!?

パトカーで市長舎へ向かうギデオンとマーフィですが、街は渋滞しておりなかなかたどり着けない状況に。

エイダも逮捕され遠隔で何かすることもできない、どうしようというところにギデオンの閃き。

警部に指示を出し、信号機の操作をすることに。

キーボードの操作指示を受けながらでしたが、なんとか成功し市長舎までの道は確保することに成功し飛ばして向かうことに。

現場に到着するもすでに遠隔操作された銃口は市長に向いています。

間に合うかというところで到着するギデオンたち。

ギデオンは電波妨害装置を使い遠隔の銃を無効にするため銃を探します。

マーフィは市長を助けるため市長の近くへダッシュ。

ギリギリ間に合わず市長は撃たれてしまいます。

銃はなんとか止めたので二次被害にはなりませんでしたが、これにより市長は手遅れ。

「遅かった」と悔しがるマーフィに対し「始まったばかりだ」と何かを感じたギデオン。

 

話はここで終了。

 

感想

うーん。

なんとも言えない最終回。

どうやらシーズン2はなさそうなのでじゃあ何?この終わり方となおさら疑問に思ってしまう。

 

今回も話は面白かった。

シーズン1を振り返ってみて、最初はハイテク機器が導入された未来の警察の姿っぽい面白さがあったけど、後半になるにつれハイテク機器よりギデオンとギデオンに恨みがある犯人とのバトルにフォーカスした内容に。

 

内容全体としては飽きがくるような内容ではないので毎週楽しみにできるイイドラマでした。

個人的にはシーズン2もやってほしい。

でなければあの最終回には不満でしかない。

 

ということでAPB ハイテク捜査網12話(最終回)「飛び火」の感想とあらずじまとめでした。