【APB ハイテク捜査網】シーズン1-11話「パンドラの箱」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網11話「パンドラの箱」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

ここから先はネタバレ含みますので楽しみにしている方や内容知りたくない方はお引き取りを。

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あらすじ

倉庫内にて怪しげな取引

殺し屋と思われる4人がとある倉庫に集められます。

4人が揃うと遠隔マイクより早速依頼に取り掛かるよう指示が入ります。

集められた男の中には、今回のターゲットが警察ということでヤバイ案件だから報酬は倍にしてもうなどと言い出しますが、言い出した男は遠隔ライフルにて射殺されてしまいます。

文句があるなら・・・みたいな従うしかない状況に。

 

ギデオンに殺人予告!?

13分署ではネットにアップされた1件の動画で大騒ぎになっています。

殺人ドローン、令状なしの監視、軍事化する警察・・・シカゴの街の現実である。この現状をギデオンが作り出している。今日お前の秘密を暴くためあることが起こるので覚悟しとけ!

こんな内容の動画でした。

 

ギデオン家へ避難するも・・・

とりあえず分署にいるほうが危ないし、他の刑事たちを巻き込むのも良くないのでギデオンは自宅に隠れたほうがいいと署長より申し出が。

致し方ない状況なだけに納得しマーフィの護衛のもとギデオンは自宅へ避難することに。

自宅へ着いたマーフィとギデオン。自宅にはいたるところに顔認証システムと監視の目的で監視カメラが。

顔の表情などを自動で読み取り好みの音楽や映像を流せる仕組みのようです。

最新のスマートハウスを満喫していると怪しげなバンが到着し、中から13分署で騒ぎになっていた動画の犯人と思われるやつが付けていたのと同じような仮面を付けた武装男が3人降りてきます。

どうやらギデオンを狙いにきたようです。

ギデオンとマーフィは秘密の部屋に避難し助けを求めようと電話するも電波妨害を受け繋がらず、ネットも断線させられ外部と連絡ができない状況に。

 

街では爆弾事件連発

ネット動画に映っているのと同じような仮面を付けた武装集団が、爆弾を持ち込むという騒ぎが街のあちこちで起きています。

車で走っている仮面ヤローを追いかけるもすぐに逃げられます。

目撃情報は街のあちこちで起きており、中々犯人にたどり着けません。

 

ロボを使い助けを求めることに

ギデオンが隠れている秘密の部屋から外部へ連絡する唯一の方法をギデオンは閃きます。

リビングにいるロボットを使おうと。

このロボットはギデオンが初めて作ったロボットで簡単なメッセージを送ることができます。

このロボットを家の外まで遠隔で移動させ電話の入ったところで緊急メッセージを送る作戦。

なんとか送れそうなところで武装集団の一人に見つかり壊されてしまいます。

送信できたかできていないか微妙なところ・・・

 

ギデオンの秘密がマーフィにバレる

外部との連絡が取れなくなってどうしようという状況になり、武装集団と交渉しようと言い出すギデオン。

実はこの秘密の部屋は、ギデオンの隠れ研究所にになっていて一種の監視システムを作っていたといいます。

カメラや銀行などの他のシステムに侵入し情報を集めることが可能とのこと。

国家安全保障局もやっていることだし犯罪者のパターンを特定することが目的と言っていますが、実験に13分署内の人のデータを監視していました。

その情報をみたマーフィは、これあたしじゃん!そもそも違法じゃん!みたいな感じであなたは間違っていると説教。

 

応援到着

一方でメッセージが送れたのか微妙なところで壊されたロボットでしたが、接続要求があったことに気がついたピートはエイダとともに調べだします。

調べの中で数日前にリーヴス社の技術者が13分署に何かをしに来たことをピートより聞いたエイダは、監視カメラの映像を調べ、DV8が映っておりリーヴス社の技術者として侵入した際にハッキング機材を取り付けていいたことに気が付きます。

狙いはギデオンじゃん!とエイダは気が付きすぐに署長に相談します。

ギデオンと連絡取れないし、マーフィとも連絡が付かない。街で起きている爆弾事件騒ぎはカムフラージュで本当の狙いはギデオンだと署長を説得し、近くにいたブラントとゴスのパトカーはパンドラ通りにあるギデオン家へ向かいます。

 

暗号による情報伝達

ブラントたちが到着するも連絡ができず困るギデオンでしたが、外で壊されたロボットのメッセージ機能を使おうと閃きます。送信はできなくても受信機能は動くとのこと。

だけど、表示できる文字は9文字なのでいい言葉はないかマーフィに質問すると・・・

銃を持った男が3人で送ることに。

文字が足りないのでマーフィが以前ブラントから教えてもらった軍で使う暗号に置き換え 「3 AMB AR DEN」と送るよう指示。

それを見つけたゴスとブラントですが、ゴスは分かってなかったけどブランとは敵の情報を伝える軍の暗号だとすぐに気が付きます。

3=3人の敵、AMB=待ち伏せの略、AR=アサルトライフル、DEN=書斎

これを受けた2人は警戒しながら3人の敵を倒し逮捕します。

 

過去の告白、そして犯人の正体が明らかに

事件は無事解決するも犯人が捕まらずどうしようというところでエイダの告白。

過去のDV事件のことや強盗車爆破事件のことやDV8とのつながりなどすべてを告白。

それと同じタイミングで犯人の動画がアップされ、ギデオンがファシストであること市民にバラすし死者もたくさん出るかもと言いながら仮面を取り、仮面も無いし、手加減もなし、ゲームをはじめよう、捕まえてみなよギデオン!と挑発する犯人ことDV8(ダニー)。

それを受け、受けて立つと宣言するギデオン。

 

11話はここで終了。

 

感想

いよいよラストスパートという感じです。

FOXサイトによれば次回12話が最終回とのこと。

面白くここまできたので納得のいく最終回であってほしいけどどうなんだろう。

今回は犯人に遊ばれてた感が強かったけど、ギデオンの閃きだったりハイテク技術満載の最終回であってほしいな。

 

ではでは、11話「パンドラの箱」の感想とあらすじまとめでした。