【APB ハイテク捜査網】シーズン1-10話「奇妙な相棒」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網10話「奇妙な相棒」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

ネタバレ含みますのでまだ観ていない方や内容を知りたくない方はここでお引き取りを。

f:id:plusspace:20170710173053j:plain

 

あらすじ

レイプ事件

アンドレというギャングのボスが縄張りとする街にてレイプ事件が起きます。

 

被害者はケイラという高校3年生の女の子。

 

縄張り内の事件なので自分たちで解決をしようと独自調査するアンドレとその仲間たち。

 

アンドレは俺のやり方だといい、目撃者と思われる人に事情聴取という名目でボコボコに。

 

そこに暴行事件発生の通報を受けたマーフィが到着します。

 

事件解決は警察の仕事というマーフィに対し、俺のテリトリーだから俺達で解決するというアンドレ。

 

まさかの協力依頼!?

マーフィの案でアンドレと協力して事件解決を考え、ギデオンも賛成。

ところが警部は反対。

過去にアンドレが協力した際に無実の人を殺してしまった一件を懸念しているようです。

 

ギデオンは、ジョブズの会社の危機に助けとして表れたのはライバル社のゲイツだったと例えを持ち出すも、これは大企業の話ではないと冷静に断る警部。

 

とりあえずアンドレの協力を得て事件解決を目指すことに。

 

アンドレのもとへマーフィとギデオンは訪ね協力を依頼しますが、当然のように断るアンドレ。

 

ギデオンは自分もCEO、アンドレもギャングのCEO的立場とお互いの共通点からCEOに求められる要素より説得し協力を得ることに成功。

 

意外な犯人候補にびっくり!?

アンドレの協力もあり情報が大量に手に入ったので、その情報をもとに現場を360度モニタで再現し映像より手がかりを探ります。

 

モニタよりケイラが殺される前に参加していた野外パーティにて話していた男を突き止めます。

 

その男を見つけると、俺は確かにケイラと話していたけどなにも知らないと言い張ります。自分と話したあとは茶色い車の男と話していたと証言。

 

その証言をもとにもう一度モニタをチェックすると茶色い車を発見。

 

車の持ち主を割り出すも、持ち主は保護観察官に没収されたといいます。

持ち主は今はバスに乗っての移動をすることが多く、モニタに映っていた当日もバスに乗っていたというアリバイがあり犯人ではありませんでした。

 

その保護観察官が犯人じゃね?というところまで情報が揃ってきました。

 

ハイテク技術により犯人をあと一歩のところまで追い詰める

今回も登場!パトカーには2ブロック先のハエの羽音も識別できる集音技術が搭載されているといいます。

 

その技術を使い、犯人の茶色い車のエンジン音を聞き分けるため数台のパトカーを走らせ調査します。

 

マーフィが走行中に音をキャッチし現場へ急行するも車は見つからず。

物陰に隠れてて見えないだけでしたが、気がついたときには犯人にも気が付かれあと一歩のところで逃げられてしまいます。

 

再びアンドレの協力を

警部の案でアンドレに協力を依頼(命令?)し、アンドレよりアンドレの仲間のスマホに犯人の顔写真を送り見つけ次第連絡をするよう話が進みます。

 

仲間の通報を受け犯人が逃げ込んだ建物を突き止めます。

 

まずはアンドレとその仲間たちがその建物に到着し犯人を探します。

 

続いてマーフィたちが到着し後に続きます。

 

先に建物に入っていったアンドレたちにより犯人が捕まってしまいます。

 

犯人を屋上から突き落とそうとしているところにマーフィたちも合流。

 

マーフィたちの説得は通じず犯人が殺されそうなところにギデオンのドローンも到着。

 

ドローンのスピーカーよりギデオンがアンドレを説得します。

同じCEO立場なのか共通点が多いほうが説得も有利のようでした。

 

ギデオンの説得によりアンドレは犯人を開放し逮捕され事件解決。

 

住人より信頼を得るギデオン?

事件解決後、街に地域センターを寄贈するギデオン。

地元住人は警察へは協力的でないようですが、寄贈をきっかけに街を守るのはギャングではなく警察だと改めて発表。

それを受けた住民からは笑顔や拍手を得て若干信頼回復かな。

地域センターはケイラ・センターと名付けられ街の憩いの場所になりそうです。

 

エイダ復活。問題は未解決のまま。

前回突然の辞表(口頭のみでしたが)をギデオンに伝えたエイダでしたが、13分署に復活することに。

そもそもエイダとギデオンの出会いはエイダがリーヴス社をハッキングしたことがきっかけらしい。

なんとも不思議な出会いでした。

 

そのエイダはある人物と揉め事の最中です。

エイダより殺人(本人は知らなかった)を依頼されたと根に持っているDV8という人物。

エイダの部屋に隠しカメラを設置し、13分署に復活する会話をギデオンと話しているエイダに対して不満な様子。

 

10話はここで終了

 

感想

エイダは犯罪者要素がかなりあるということが今日の話ではっきりしました。

 

このエイダが絡む事件がギデオンを困らせる感がぷんぷんします。

 

ドラマもクライマックス感が漂ってきましたのでそろそろ大きな事件が発生しそうです。

 

ということでAPB ハイテク捜査網10話「奇妙な相棒」の感想とあらすじまとめでした。