【APB ハイテク捜査網】シーズン1-9話「湖底への旅」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網9話「湖底への旅」を観てあらすじと感想まとめです。

 

いつものとおり、まだ観ていない方はネタバレ含みますのでここでお引き取りを。

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あらすじ

 

船上での揉め事

FBIのチャーリーと情報提供者の関係にあるジェシーとブノアが船上にて移動しているところからスタート。

 

どうやら、ヤクの取引という名目でジェシーはブノアの手下に呼び出されたらしい。

 

ジェシーはいわゆる潜入捜査的なポジションにいてその行為がブノアにバレて殺されるというところ。

 

ジェシーはブノアの手下のスキをついてチャーリーに助けを求めるために電話するも、電話の最中にブノアの手下に見つかり揉み合いに。

 

チャーリーは電話越しに発砲する音が聞こえたきりジェシーとは連絡が途絶えてしまいます。

 

リーヴス社の危機!?

13分署内で大声を上げ取り乱しているギデオン。

どうやら前回の株主総会にて株主をガッカリさせてしまったらしく、会社の株は著しく悪くなり、それを挽回するためローレンは会社を乗っ取ろうとしているようです。

その内容に腹を立て取り乱しているギデオン。

 

湖底の調査

マーフィへFBIのチャーリーより連絡があり、内容は上記内容について協力してほしいとのこと。

 

ギデオンの会社危機のことを知らないマーフィはギデオンに相談するも、ギデオンはそれどころではなくノリ気でない感じ。

 

でも話の流れで聞くしかなくなり、チャーリーとギデオンが話す機会を設けることになります。

 

話をきくと、電話があったきりジェシーと連絡がつかず恐らく湖の底に殺されて船ごと沈んでいるとのこと。

 

この件について調べて欲しいとチャーリーは言い出します。

 

今の時期は湖は死ぬほど冷たく、とても湖底を調べるような気候ではないといいますが、これまたギデオンの閃き。

 

NASAより頼まれた5000万ドルもする深宇宙用の潜水機を用いようという閃き。

 

これは、エウロパという木星の衛生で氷に覆われた星を調査することを目的に開発された機器で、氷の下の生命体を調査するこが本来の目的でしたが、それを今回の事件に活用しようという閃き。

 

湖底調査

湖底を調べているとジェシーとブノアが乗って出た船をみつけます。

 

調べていると一人の死体が見つかりますが、ジェシーではありません。

ブノアの部下の死体でした。

 

ジェシーが生きていることがわかりジェシーを探すことに。

 

作戦開始

まずはブノアを逮捕し時間を稼ぎ、その間にジェシーを見つけるという作戦をFBIのチャーリーと決行することに。

 

ブノアは逮捕令状がでているとか適当なことをいいとりあえず逮捕完了。

 

ジェシーはGPSを駆使して探すことに。

 

さすがはハイテク13分署。すぐに見つかりました。

 

まずはジェシーの身柄を守るため護送することに。

 

ブノアの部下との打ち合いに

護送中、ブノアの部下が乗る車が迫ってきて、突然の発砲を受けるマーフィたち。

 

応戦するも流れ弾にあたるジェシー。

 

ジェシーを守るため近くの建物内に避難。

 

ジェシーを守ることを優先していたため、車に弾や銃を置いてきてしまったため弾切れが時間の問題ということに直面。

 

その光景をモニター越しに見ていたギデオンはドローンを現場へ飛ばそうとするも、到着まで20分はかかるということで、どうしようという状況ですが・・・

 

遠隔捜査によりマーフィ救出

パトカーをハッキングし、マーフィを助けようという閃き。

 

ピートの手伝いでマーフィのパトカーのハッキングに成功し、マーフィをお助けGO!

 

マーフィとジェシー、チャーリーの下へパトカーが来ます。

 

マーフィは助手席よりショットガンを取り出し手下を全滅させます。

 

そのすきに車へ乗り込んだ3人は無事現場から逃げ切ります。

 

全部解決と思いきや・・・

ジェシーを守ることに成功し事件解決。

 

リーヴス社の危機もFBIと技術提携をとることで株主の信用も取り戻せたらしく会社も元通り。

 

ローレンも足手まといと判断したのか、ギデオンへお別れの酒を別れのメッセージとともに送ってきます。

 

一方でエイダがまさかの辞表!?

 

突然ギデオンの部屋に行き、もう続けることができないから辞めるわという流れで部屋を去ります。

 

どうやら3話にて遠隔起爆を依頼したDV8より脅されたゆえの辞表のようです。

 

DV8いわく、遠隔起爆で人が死んだことは3話の時点では知らなくて今回9話で発覚。

 

それによりエイダより殺人依頼を受けたと被害を訴えるかのごとくエイダを攻めます。

(間違ってはないけどね。)

 

エイダが突然の辞表。戸惑いを隠せないギデオン。

 

さて今後は・・・というところで9話終了。

 

感想

今回はハイテク機械というよりは今後の発展に大きく関わるような内容の1話でした。

 

エイダが去るのは意外でしたが、まあ分からなくもないかな。

 

誰にも言えず悩ましい内容ですし。

 

DV8もギデオンを恨んでいるようですし、今後は凄腕ハッカーVS天才技術者ギデオンという流れになるのでしょうか。

 

次回も楽しみですね。

 

ではでは、APBハイテク捜査網9話「湖底への旅」の感想とあらすじでした。