【APB ハイテク捜査網】シーズン1-8話「炎の抗争」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網8話「炎の抗争」を観てのあらすじと感想まとめです。

 

まだ観ていない方はネタバレ含みますのでここでお引き取りを。

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あらすじ

APBプライムという私設警察をビジネス展開していこうというローレンとギデオンの会話からスタート。

 

株主総会を直前に控え、なんとしても株主総会を成功させたいローレン。

 

一方で私設警察の話にはノリ気でないギデオン。

 

話の最中、ギデオンのスマホへ1本の連絡が。

 

放火事件に呼び出されたらしい。

 

いつもとおり事件現場を調べるマーフィたち警察とギデオン。

 

マーフィはギャング同士の争いと考えているようですが、手がかりがなく困っているところに事件現場より汚れ?鑑識が調べるようなレベルの痕跡を見つけ採取したギデオンは最新科学技術を用い独自調査。

 

するとマニキュアに使う成分が含まれていることに気がつく。

 

そこで一つの閃きが。

 

警察車両には臭いセンサーがついており周囲の臭いを識別できるというハイテク機能が備わっているとのこと。

 

成分を調べ、パトロールしながら臭いの出所を調べる方向へ。

 

するとセンサーに反応した地域を調べ、現場へ行くもネイリストがいただけというハイテク機能の無駄遣いに終わりました。

 

臭いセンサーに頼るのはやめようと呆れる所長でしたが、ギデオンに説得されている最中に再びセンサーが反応し、近かったマーフィは現場へ急行。

 

1軒の建物に入り調べていると煙が出ていることに気が付き、急いで建物内の人たちを避難させることに。

 

マーフィはギャングの仕業じゃないと疑い始め、ギャングのボスと食事をして話をきくことに。

 

話の中でギャングの仕業じゃないことになり、マーフィが真犯人を捕まえるので1日チャンスをくれと提案。

 

この1日で真犯人が捕まらないとギャング同士の争いが始まってしまうのでなんとしても解決せねばと必死のマーフィ。

 

マーフィは火災現場より人を避難させた際に火の回りが早すぎると疑問に感じており、あの現場に戻れたら・・・とボヤいているとその言葉をヒントにまたまたギデオンの閃き!

 

事件現場を再現すればいいじゃんということで、立体映像の映像を用意することに。

自分の回りだけ3Dマッピングのように映像が出せるもを作ってしまいます。←ギデオンの無理でピートがね。

 

映像元は制服に搭載されたカメラの映像で、それを技術で鮮明にし再生。

 

映像からダクトを利用して異常なまでに早い火の回りを実現していることに気が付きます。

 

全ての火災現場の空調を管理する会社に行き、とりあえず怪しいから調べさせろというも管理者より令状がないなら無理と断られてしまいます。

 

ところが引き下がらないギデオンは、その場で小切手を使い管理会社を買収することに。

 

調べの中で空調を管理するデュークという怪しい人物が浮上。

 

デュークを訪ねるとデュークは逃走し、犯人確定!

 

デュークは逃走時スマホを落としていったので、スマホ内を調べることである倉庫にいることが判明し現場へいくマーフィたち。

 

行った先にデュークがいて捕まえようとすると、持っていた燃えやすい液体をマーフィにかけ逃走。

 

逃走するもマーフィと一緒に来ていた警官にあっさりつかまり逮捕されることに。

 

ですが、逃走の際に放火もしたせいでマーフィが建物内に閉じ込められてしまいます。

 

マーフィを助けるためギデオンはドローンを現場へ飛ばします。

 

このドローンはリーヴスTK421という優れもののドローンで、衝撃波で火を消すことができます。

 

ギデオンはシューティングゲームの感覚でマーフィが逃げることができるよう火の無い道を作り出口まで誘導。

 

マーフィも救出され犯人も捕まり事件解決。

 

 

一方で株主総会にてAPBプライムを発表し成功させたいローレンでしたが、ギデオンはノリ気でない感じ。

 

事前にエイダにどう思う?と聞いた際はそういうやり方は好きじゃないと反対されてしまいます。

 

マーフィにも相談するも「私は娘の学費のためリーヴス社の株を買ってみた。儲けてもらわないと困るけど、そもそも助けが必要な人はお金を持っていない、金持ちばかり警察が守りだしたら貧しい人たちはどうするの?」と反対の意見。

 

そういった内容も踏まえ、株主総会のスピーチ台に立ち株主にAPBプライムを発表するも、もともとノリ気でなかったしマーフィの言葉が決意させたのかAPBプライムの発表直後にやっぱりやめますとまさかの撤回。

 

ざわざわする株主たちに、これまで小さな工場から規模を大きくするといった数字を大きくすることに専念してきたけど、事件が減らないという事件件数を下げることに今は頭を悩ませている。今までたくさん儲けさせたんだから今後もギデオンを信じてくれとスピーチ終了。

 

8話はこれで終わりです。

 

感想

今回はハイテク機器は目新しいものではなかったですが、ローレンとギデオンはビジネス的な揉め事が起きそうな予感がする話でした。

 

最悪、リーヴス社潰れるのか!?

 

いつもとおり普通って感じでしたけどまた次の話を楽しみに待ちましょう。

 

ではでは、APB ハイテク捜査網 8話「炎の抗争」の感想とあらすじまとめでした。