【APB ハイテク捜査網】シーズン1-7話「危険なビジネス」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

APB ハイテク捜査網7話「危険なビジネス」を観てのあらすじと感想のまとめです。

 

ネタバレ含みますのでまだ観ていない方、これからを楽しみにする方はここでお引き取りを。

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あらすじ

リーヴス工業が主催する宣伝イベントのシーンからのスタートです。

 

このイベントにはギデオンはもちろん参加しているのですが、取締役会長のローレンも一緒に参加していました。

 

ローレンはギデオンとは大学時代からの友人であり、リーヴス工業の経理を担当しています。

 

ローレンより「会社は経済的に危機なんだよ。13分署にお金を使いすぎるから。なんとしてもイベントを成功させ今後につなげましょう」みたいな経理担当らしい厳しい助言というか説教というかをギデオンに言うも、ギデオン自身はあんまり聞く耳持たずという感じです。

 

要は経理担当から言わせればビジネスに繋がらない警察事業への投資は止めてほしいと思っているわけです。

 

 一方でマーフィとエイダは殺人現場へ行き、殺人現場に残された1台のパソコンをエイダが調べることに。

 

調べでわかったことは、被害者は誰かにリーヴス工業が主催するイベントのチケットを売っていたことがわかりました。

 

そのチケットを買った人は今回の犯人でして、ネットにギデオンを殺すと書き込みしてるくらいヤバイやつということもわかりました。

 

チケットにはイベント会場に入場するバーコードもついていることから監視カメラを頼りに犯人の顔を調べようとするも、特殊なマスクをつけておりカメラには光が反射しているように写り顔がわかりませんでした。

 

犯人を割り出すためにもう一度会場の全員に対しチケットをスキャンする?みたいな無駄なことするしかないかなと諦めていたところ、ギデオンの閃き!

 

イベント会場で使っていた立体ホログラムの応用で、光の波長を調整することで誰にも気付かれず全員をスキャンする方法を思いつくのです。

 

作戦は成功し犯人のチケットをスキャンでき、捕まえたはいいけど実は真犯人が捨てたチケットを持っていただけの全く関係ない人でした。

 

振り出しに戻ったかと思いあきらめていたところ、マーフィの直感でイベント関係者しか立ち入りできない部屋を調べていると奥で警備員が倒れていることを発見します。

 

倒れている警備員を調べると銃が盗まれていて、犯人は銃を持ってギデオンを銃殺しようとしていることに気が付きます。

 

これまた問題なのが、銃を持っている犯人を特定できないということになります。

 

そこでリーブス工業の経理担当ローレンの閃き!

 

イベント会場にいるリーヴス工業と提携したがっている企業の製品を活用できなかという発想。

 

その製品は空港の手荷物検査の応用版で、会場の天井付近から全体をスキャンし銃を持っている犯人を特定しようという閃きでした。

 

ギデオンは自ら囮というか会場でスピーチをして犯人を炙り出そうと言い出します。

 

マーフィは当然止めますが、君がいるから大丈夫でしょと言いながらマーフィの防弾チョッキを着用しステージでスピーチをすることに。

 

スピーチの最中に天井に設置した機器にてスキャンをしていると銃を持った犯人を見つけることに成功し捕まえようとするも、タイミング遅く犯人はギデオンに向け発砲し、その弾はギデオンに直撃しギデオンは倒れ込んでしまいます。

 

それと同時に犯人もマーフィによって捕まりました。

 

ギデオンは防弾チョッキのおかげで傷には至りませんでしたが、痛そうにしてます。

 

今回の事件はこれで一件落着。

 

署に戻りギデオンの部屋をマーフィが訪れるとギデオンより報告があります。

今回の犯人は元リーヴス工業の社員でして、精神異常者につき解雇されていたことがわかりました。会社にいたときからギデオンに執着するほどの異常者だったわけです。

 

会話の中でギデオンは、マーフィにローレンとはどんな関係無の?と普通の質問されただけですが、複雑な関係で・・・と濁して会話が終わり、ギデオンとローレンのベット上の会話シーンへ飛びます。

 

ローレンはギデオンに今回のイベントは成功、そして今後は13分署をもっと広めるべきだと言い出します。

 

13分署という枠で終わるのではなく、私設警察として広範囲に活動してくべきだ!10億円規模のビジネスになるぞ!と仕事の話に浮かれるローレンに対し、微妙な表情のギデオン。

 

7話はここで終了。

 

感想

いつも楽しみにしていることの一つにハイテク機器は何がでるかなと思っているわけですが、今回はちょっとイマイチでした。

 

話は普通でしたし、犯人もあっさり捕まってしまいますし、見どころは・・・あんまりなかったかな。

 

ビジネスに燃えるローレンと、ビジネスと言うよりかは正義という目線で警察の使命感のギデオン、警察第一のマーフィの3人による人間関係的な話になっていくのかと思わせるきっかけの話だったような。

 

今日も1時間終わったわという話でした。

 

ドラマって中盤面白くないところもよくありますが、今回はそんな感じ。

 

でも結局観てしまうのでそれなりに面白いのは事実。

 

8話は何か発展がありますように。

 

ではでは、7話「危険なビジネス」の感想とあらすじのまとめでした。