【APB ハイテク捜査網】シーズン1-6話「天才詐欺師」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

APB ハイテク捜査網6話「天才詐欺師」を観てのあらすじと感想まとめです。

 

ネタバレ含みますのでまだ観ていない方や内容を知りたくない方はお引き取りを。

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あらすじ

 

とあるマフィア(今回登場の悪党)の手下2名が一人のオヤジを殺すため訪ねるところからスタート。

 

そのオヤジとはリーヴス(息子ギデオン・リーヴスのこと。紛らわしいので以降ギデオンと書きます)の父親であるジョー・リーヴスです。

ジョーは天才と言われている息子ギデオンですら天才と呼ぶほどの天才詐欺師です。

 

ジョーはなぜマフィアの手下に狙われていたかというと、そのマフィアのボス(モレッティ)の競馬の掛け金を騙し何割かくすねているという噂がモレッティの耳に入り、そのため狙われていました。

 

なんとかジョーは手下から逃げ出すも命を狙われていることには変わりないので、息子のギデオンがいるシカゴ第13分署に捜査協力という名目で助けを求めました。

 

あくまで捜査協力とジョーは言うのですが、息子ギデオンは父は昔から口先が上手く、今回も口先だけの芝居で本当は警察に命を守ってもらいたいだけだと言い張ります。

 

マーフィの説得もあり、悪党と名高いモレッティを逮捕できる機会はないので、しぶしぶ父の捜査協力を受けることにしてモレッティ逮捕に向け動くことに。

 

父親を信用していないギデオンは、ジョーに追跡装置付きの腕時計をつけることにします。

 

今回のハイテク機械は、プロの登山家も使う超小型追跡装置 + 50万ドルもするカーボンナノチューブでできたベルトを用いた腕時計です。

 

腕時計でジョーの居場所を把握し、モレッティとジョーの違法取引現場を押さえ、モレッティを逮捕しようという今回の計画。

 

ジョーは腕時計を付け、モレッティに今回の取引に乗ってもらうため交渉に出ます。

 

モレッティはダイヤを盗んでおり、このダイヤの買い手を探しているところにつけ込み、架空の買い手(イスラエル人)を話しの中で持ち出し、取引するよう得意の話術にて話をまとめました。

 

この取引に必要なお金50万ドルは結局ギデオンが用意することになり、とりあえず地下の保管庫に鍵付きで50万ドルが入ったバッグを保管するギデオン。

 

少し経つとジョーがいないことに気が付き探すギデオン。

 

マーフィに呼ばれたと言う名目で保管庫に行き、誰かからの電話の指示で保管庫へ入り、上手いこと理由つけて腕時計も外すことになり、13分署の監視カメラの死角よりお金を持って逃走してしまったジョー。

 

警察内でも巧みな話術でお金を取り逃走するところはまさに天才です。

地味に天才さを発揮したシーンでした。

 

これを知ったギデオンはブチギレ。

 

父を探しても仕方ないので、モレッティを見つけ出すことで父を見つけようという計画へ変更するギデオン。

 

モレッティは取引の際はすごい慎重になることをマーフィより念押しされていたので、モレッティのダミー車含め全4台を4機のドローンにて追跡することに。

 

4機を同時操作するところがまたギデオンの天才ぶり発揮です。

 

ところが4機同時操作はコンピュータが追いつかず、電波の乱れなどもあり1台に絞り追跡することに。残りの3機は通信を切ったので落下して車に潰されたり可愛そうなことに。

 

マーフィの見解によるとある一台の運転手はすごく緊張しているとのこと。

つまり、本物のモレッティが後部座席に乗っているからこその緊張なので本物の移動車はコレだ!!とさすがはベテラン警部。

 

ベテラン警部の見解はビンゴ!

 

モレッティの車は取引現場へ。

 

周辺を囲むようにマーフィたちも待機。

 

取引現場に父ジョーも現れ、ジョーとモレッティの取引が始まります。

 

ジョーは約束の金を持ってきたとモレッティに言うも、お金は40万ドルしかありません。

それをドローンからの映像で見ていたギデオンはやっぱり10万ドルくすねやがった。

ハメられたわ!

 

約束の金に届いていないと当然反論するモレッティ。

 

ジョーは、忙しいモレッティがたった10万ドルのことでさらに揉め事増やしたくないでしょ?取引相手のイスラエル人は取引できなかったら何をしてくるかわからんよ?みたいな感じで巧みに40万ドルで取引を終えようと話を進め、しぶしぶ納得したモレッティとの取引成立。

 

その一部始終をドローンの映像で確認していたため、取引成立と同時に突入し全員確保することに。

 

ただ、一人の男を除いて・・・

 

そう、ジョーです。

 

ジョーは10万ドルを持って逃走してしまったのです。

 

その結果にがっかりするギデオンですが、半分あきらめムード。

 

結局お金を騙し盗られたのは自分だし、利用されただけだと父ジョーへ文句だらけ。

 

そこへ父より電話が。

 

自分は適当に暮らすよ。お前を誇りに想う。離れていてもお前を愛しているよ。と父親っぽいことを電話でいい、そのまま終話。

 

6話「天才詐欺師」はここで終了。

 

感想

今日はギデオン VS 犯人というよりかは息子 VS 父親という感じでした。

 

終始完全に父親に振り回されただけのギデオンでした。

 

家庭内の揉め事に延長ですね。

 

今日の話をみて思ったことは詐欺師ってやっぱすごいなと関心。

 

結局騙されてしまうんですから、その話術欲しいわ。

 

悪用するわけじゃないけど、良い能力だなと思ったわけですよ。

 

ではでは、本日も最後までありがとうございます。