【APB ハイテク捜査網】シーズン1-5話「想定外」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網5話「想定外」です。

 

本日もネタバレ含みますので、まだ観ていない方はここでお引き取りを。

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あらすじ

 

一人の女声がATMにてお金を引き出そうとするシーンからスタートです。

 

女性は背後に忍び寄る一人の男に気が付きます。

 

しかもその男、鏡越しではあるけど銃を持っていることに気が付き慌てて女性は逃げ出します。

 

男は、実は強盗ではなくATMの監視カメラに向けあるメッセージを向けたかったのです。

 

ギデオン・リーヴスと話がしたいというメッセージを監視カメラ越しに見せ、そのままカメラに向け発砲。当然男は逮捕。

 

男の逮捕された目的はリーヴスと直接話しをするためです。

 

リーヴスは逮捕された男(ロバート)と話すことになり、ロバートいわく娘のマヤがハイタウンという薬によって脳卒中になってしまい、話すことすら出来なくなってしまったとのこと。

だから薬の元締めを捕まえてほしいと。

 

リーヴスは市長に目をつけられ、市長の差し金でスコットよりある課題を出されていたので困ってしまいますが、これはチャンスでもあるため薬の元締め逮捕に取り掛かります。

 

ちなみにある課題とは、リーヴスによって今まで逮捕されてきた犯人たちの逮捕方法が法的に問題があると判断され、これまでの逮捕者は不起訴にて釈放するとスコットより告げられたことです。

 

警部は大きな手柄を上げないと市長は納得してくれないだろう。

市長より13分署を買収した仕返しだなと言います。

 

警部もリーヴスも手柄を上げること、市長を黙らせることに専念するのです。

 

ところが薬の元締めへは、お金の渡し役、薬の運び役、監視役・・・何役も一つの取引に絡んでいるためなかなか元締めへたどり着けない現状にリーヴスはある閃きを。

 

薬の流れは分からなくてもお金は元締めに集まるんじゃね!?

 

早速元締めを割り出すハイテクアイテム「ゴーグル」と「パウダー」の紹介です。

このパウダーがまたすごく、超微粒子の探知用パウダーでして特殊なゴーグル「拡張現実メガネ」をつけないとパウダーに気が付けいない仕様です。

この特殊なゴーグルもそろっているので早速実践。

 

各刑事はこの特殊ゴーグルをかけ街をパトロールして情報収取。

 

成果もあり元締めと思われる家を特定。

 

その家にはマーコスという前科持ちでした。

マーコスの家の庭からは大量の薬(ハイタウン)がでてきて犯人確実と思われきや、マーコスは証拠不十分により釈放。

 

マーコスの逮捕のため令状をとったのはマーコスの家だけでした。

 

ところが、マーコスの家の庭から出てきたとはずの大量の薬は、区画でいうとその庭は隣の家の人の庭でした。

 

直接マーコスが所持していたという証拠にはならず、法的にはマーコスは捕まえれないことに。

 

ロバートは何もいえず13分署を出ていき夜一人でマーコスの元へ。

 

ロバートが突然いなくなったことをロバートの妻がマーフィへ連絡したことで発覚。

 

ロバートのパソコンより行き先にたどり着くもロバートはマーコスに人質にとられています。

 

ここで例のゴーグルが再び活躍。

 

ロバートとマーコスがいる部屋にブラントがマーコスに銃を下ろすようにいいますが、聞く耳持ちません。

部屋にはブラントのみが入っているのでマーフィの存在はマーコスにバレていないということと、特殊ゴーグルから見える映像をブラントとマーフィが共有することで壁越しにマーコスへ発砲しようというリーヴスのとっさの閃き。

こんなイメージです↓↓

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この作戦が成功してマーコスを逮捕することに。

 

市長も薬の元締め逮捕の事実を受け納得せざるをない状況になり、とりあえず市長の13分署潰し第1弾は終了。

 

納得してないのはマーフィの元旦那スコットくらいです。

市長も納得してないでしょうが。

 

5話「想定外」はここで終了。

 

感想

市長も小さいというかこんなやつが市長やってちゃアカンでしょって感じですね。

 

市長の差し金とはいえ、マーフィに仕返しできなかったことに納得いかないスコットは今後も市長経由なのか、直接なにかあるかわかりませんが、バトル2弾がありそうです。

 

今後は、ハイテク自慢とリーヴス潰しがメインになりそうな予感ですので次回からも楽しみですね。

 

登場人物については1話の記事参照ください。

movedra.hatenablog.com

 

ではでは、本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。