【APB ハイテク捜査網】シーズン1-4話「ナノ潜入捜査」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網の4話「ナノ潜入捜査」を観ました。

 

今日はその感想とあらすじまとめです。

 

ネタバレ注意なのでいつものごとくまだ観てない方はここでお引き取りをw

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あらすじ

 

婦人服の工場の跡地で何やら怪しい会話からスタート。

 

そこにいたのはマーフィ、ニコラス、ティコの3人。

 

ティコは武器商人のハンターから買ったというライフルを持っていてそのライフルは最新型防弾ベストを簡単に貫通する威力。

 

その威力の確認のため、工場の跡地にて射撃テストしてたわけです。

 

こんな危ない銃がそこらへんの悪人が持つようになったら街が危なくね?というニコラス。

 

ニコラスはティコに武器商人との繋がりがあるため俺を武器商人のハンターに合わせろと提案します。

いわゆる潜入捜査に協力しろってことですね。

 

署に戻り潜入捜査の許可を得ようと署長と話すニコラス。

 

署長は危ないから潜入捜査は許可できないとのこと。

 

この会話を聞きつけたリーヴスは、見つからない潜入捜査ならオッケーなの?と署長に提案。

 

どんなものかを伝えるためリーヴスは別室へ。

 

7分ごと一気にデータを送るというスパイ衛生にも使われている技術を応用した潜入アイテムを提案。

 

ただ、この提案には問題があって、データを送るケーブルがどれも太すぎて潜入捜査に向かないということが発覚。

 

ところが解決してくれるアイテムを閃いたリーヴス。

 

リーヴス社が開発中の200万ドルもするジャケットを取り出してきます。

 

このジャケットが優れていて、ジャケットの繊維がケーブルの役目を果たしてくれるという優れもの。

 

このジャケットにボタンに見立てた小型カメラを仕込んで潜入捜査をしようという計画。

 

ジャケットも準備でき、ニコラスは潜入捜査に向かいます。

 

ティコを介しハンターと接触することになるのですが、初対面の際に怪しいから調べさせろ的な雰囲気になりハンターの部下が服をチェックすることに。

 

専用のセンサーみたいなので調べられるニコラスですが、このセンサーに全く反応せず高性能なジャケットに仕込まれてるカメラには気がつかれませんでした。

 

ただ怪しまれているのでハンターはニコラスにいろいろ質問を。

 

質問はとくに問題はないかったのですが、今回の潜入捜査は銃の取引をすることが目的でした。

 

ニコラスは取引なのでお金を渡すも銃を出そうとしないハンターになぜ渋る?と質問を。

 

ハンターは出せないのには理由がある。

実は最近一番いい銃が盗まれたと。

 

そう、今回のドラマのはじめに出てきた工場にて射撃テストをしていた銃がまさに盗まれた銃だったのです。

 

ティコは盗んだ犯人だと決めつけられその場で殴られ、ニコラスも共犯だと勘違いされハンターに拉致されてしまいました。

 

とりあえず7分ごと受信するデータを元にニコラスの救出作戦に。

 

なかなか見つからず自分のせいで拉致されてしまったと責任を感じているリーヴスにマーフィは、親友サリーが殺されたときの気持ち覚えてる?ニコラスが拉致されて何かあればその気持ちはみんなにある。

だからリーヴス一人の問題じゃなく13分署みんなの問題なんだよ。と声をかけます。

 

なんとしてもニコラスを救出するぞと13分署一丸となって協力し合います。

 

とはいっても、7分ごと送られてるデータだけでは位置まで特定することができません。

 

基地局も2つしかないのでなかなか位置を特定できないところにリーヴスの閃き。

そうだ!基地局を増やそうと擬似基地局を作るためにバンに乗り込み現場付近へ。

 

次のデータ受信の電波ではリーヴスが作った擬似基地局のおかげで位置を特定することに成功。

 

位置を特定できたのでニコラスが拉致されている建物に進入することになるのですが、ニコラスは入り口付近は危ないというメッセージを、送信映像に込めていたこともあり誰も死なずニコラスは無事に救出されました。

いや、犯人は死んだかな。

 

事件解決で一件落着したあと、13分署ではリーヴスの演説。

 

やっぱり君達はすごい。みたいな感じていつものごとく。

 

まずは無事に帰ってきてくれてありがとうとニコラスとハグするリーヴス。

 

最後に13分署を市長の依頼で独自調査していたマーフィの元旦那のスコットとマーフィがもめているような感じでした。

 

マーフィは、あなたがいくら13分署を潰そうとしても私は家族の次にここが好きだから潰させはしない!みたいな宣言して今日は終了。

 

 

感想

今日のハイテク技術はいまいちな感じでしたが、はっきりしたのは市長は13分署を嫌っていること、市長の回し者としてマーフィの元旦那スコットが敵のポジションであること、それとは反対に13分署は団結力アップしたことですね。

 

今後、市長の圧力だったり嫌がらせが増えてきそうな前触れ感が現れてきたので、次回以降も楽しみな展開になりそうです。