【APB ハイテク捜査網】シーズン1-3話「尋問テクノロジー」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

APBも3話になりました。

 

今日は3話「尋問テクノロジー」についてあらすじと感想まとめです。

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本日のテーマは尋問にハイテク技術を活用という内容です。

 

まだAPBを知らないという方は、こちらを参考に。

movedra.hatenablog.com

 

あらすじ

 

リーヴスがパーティを楽しんでいるところからスタート。

 

パーティへ部下のマーフィが来ます。

 

話をしているところにマーフィのスマホに強盗の連絡がありました。

 

リーヴスとマーフィは急いで現場へ。

 

強盗現場につくと、そこには一人の犠牲者が・・・

 

それは、マーフィが新人のころから警官のイロハを教えてくれた尊敬できる職場の仲間リンカーンでした。

 

現場から2台の車が逃走し殆ど逃してしまいましたが、一人だけ捕まえることができました。

 

他の犯人も捕まえるため署にもどり捕まえた一人の犯人を尋問することに。

 

ところが、犯人は尋問に慣れているのかなかなか口を割ろうとしません。

 

それを見たリーヴスはヒバリのように鳴かせるまでだ!とか、要は吐かせればいいでんしょ?的な感じで何かを閃きます。

 

リーヴスは自分の会社で開発途中の製品を今回の事件に活用できないかと考えていたのです。

 

それが、500万ドルもするスペースシャトルのコックピットに搭載予定の椅子でした。

 

椅子の本来の目的は心拍などを正確に測り、パイロットの状況を把握することに使うようでしたが、これを犯人の尋問に使おうと閃いたリーヴスだったのです。

いわゆる嘘発見器のようなものですね。

 

早速犯人をハイテク椅子に座らせ尋問開始。

 

尋問はマーフィの巧みな追い詰め、ある映像を見せながらの犯人の動揺を誘うなどでした。

 

犯人は見事に口を割りました。

 

マーフィのハッタリも完璧だったので、リーヴスはポーカーに彼女を呼ぼうなどと今回も科学の勝利を一人喜びました。

 

尋問によってわかったことは、強盗事件は本当の目的ではなく、襲った宝石店の現金輸送車のルートを知ることが目的だったのです。

 

尋問によってアジトが分かったので、アジトへ向かったはいいのですが、既に犯人グループはおりませんでした。

 

ここでも断念かと思いきや、ハイテク科学捜査によりアジトに残された少しの痕跡より犯人グループが爆弾をつくっていることがわかりました。

 

アジトの地図を基に犯人が現れる場所を特定し張り込みをすることに。

 

ところが、その場所は違うんじゃないかと疑うマーフィ。

 

マーフィは勘を頼りにそれっぽい場所へ一人向かいます。

 

勘は当たっていました。

 

マーフィの目の前では現金輸送車が犯人グループに襲われています。

 

マーフィは残りの応援が到着するのを待てず、一人で犯人グループとの撃ち合いになってしまいました。

 

どうしようもないと思われていましたが、エイダがプラベートPC?で連絡とりあっている謎の人物に追跡不可能電話で犯人の爆弾の起爆スイッチになっている電話に電話するよう依頼。

 

犯人グループの車に積まれていた爆弾が爆発。

 

犯人グループは全員倒れてしまい事件解決。

 

エイダ以外は爆弾が爆発した原因がわからずとりあえず事件解決・・・うん、よかったよかった という感じ。

 

リーヴスはエイダの行動をみて、多分お前関係してるんじゃね?という感じで何かを感じ取っています。

 

事件解決後、今回の爆破シーンを何度も映像で見ているエイダ。

そのエイダを見て何かを思うリーヴス。

 

今回はここで終了。

 

 

感想

尋問テクノロジーといっても嘘発見器じゃん!というのが正直なところ。

 

今回はドローンの活躍もなければスタンガン銃も活躍なし。

 

ハイテク技術系のドラマってハイテクじゃないと思っちゃうと普通の内容なんだよねと思ってしまい今回は少し残念。

 

でもまだシーズン1ですし今後に期待です。