【APB ハイテク捜査網】シーズン1-2話「それぞれの過去」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

APB ハイテク捜査網S1-2を観ました。

 

前回が面白かっただけに今回も期待です。

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まだ観ていないという方、そもそもどんな内容なの?誰が出てるの?という方は前回1話をあらすじをまとめた記事を参考にどうぞ。

movedra.hatenablog.com

 

さて、今日は2話「それぞれの過去」を観ての感想とあらすじです。

 

あらすじ

 

前回の事件解決を受け、シカゴ市民はAPBアプリを多くダウンロードするようになりました。

 

そこでリーヴスは、APBアプリを使い宣伝を行うのです。

 

検証兼ねて事件を起こしましょうみたいなノリでキャンディー屋さん?の窓ガラスをスパナのようなもので破壊します。

 

破壊後、APBアプリにて通報。

 

通報後は、数分で警察到着。

 

こんな感じでみさなさん活用しましょうみたいな紹介動画ですね。

 

署に戻ると、リーヴスは13分署の改革は設備の導入だけが全てじゃない。

統計からすると現場に出ている刑事の方が事件解決率も高いとのプレゼン開始。

 

プレゼンの最中事件発生。

 

そこでマーフィは自分が現場へ行きます!と出動。

リーヴスも同行するといい一緒に現場へ。

 

通報が早いので現場への駆けつけも当然早く、犯人を見つけます。

 

ところが、犯人は車で逃走。

よくあるカーチェイスですね。

 

逃走の中、犯人は公園へ車ごと入っていき、少女を一人引いてしまいます。

 

少女は病院へ搬送されましたが、意識不明の重体。

 

母親は、13分署の改革により街が安全になったものだと思い今まで公園に行くことなかったのですが、今回行ったら娘が重体に。

まだ安全ではなかったんですねとガッカリモード。

 

母親と話すリーヴスは、なんとしても事件解決を心に誓います。

 

署に戻り事件解決に向け、監視カメラだったり頭を悩ませていると犯人が捨てたもので警察犬により追い込もうという作戦に。

 

作戦の中、ブラントと警察犬はたしかに犯人のものと思われる車を発見するも燃やされており、警察犬が車の炎上からの爆発に巻き込まれ怪我をしてしまいます。

 

ブラントと警察犬は長年の相棒的な付き合いらしく、獣医より怪我を負った脚の切除はやむを得ない。いっそのこと安楽死を・・・などと口走りブラントと揉めることに。

ゴスが止めに入ったので一旦は抑えられるブラント。

 

その後、リーブスは炎上した車を調べていると改造車ということが分かり、マーフィの助言もあり1つの工場へ。

 

その工場では改造車などを扱ったりすることもあるらしく、ジェドという容疑者の情報を得ることになります。

 

13分署はジェド容疑者を徹底的に調査することになります。

 

見回りの中、ジェドらしき人物が運転する車を見つけ様子をみようとしたが、ジェドらしき犯人は動揺して車を加速させ逃走。

 

やっぱあいつじゃん!ってことで追跡。

またまたカーチェイス。

 

リーヴスはこの追跡で新しく開発したドローンを導入するもジェドがトンネル内へ逃走したために、途中で電波がなくなりドローンは壁に激突して犯人も逃げて終了。

 

署に戻りドローンを直しているところにマーフィがきて、今夜うちでご飯でもみたいな感じの話になりいくことに。

 

マーフィ家にてマーフィの子供からヒントを得てバイクを導入しようと思いつく。

 

夜にも関わらず署に戻り、ピートというリーヴスの会社の技術者と一緒にバイクの開発を試みます。

施策ではあるけどとりあえずできた感じ。

 

そのタイミングで警察犬の相棒をやられたブラントはバイクに乗せてくれ、俺が犯人を捕まえるって!みたいな感じで志願します。

 

ジェドが再び強盗したという通報が入りバイクでゴー!

 

恒例の現場追跡組と署内でモニター追跡組とで犯人を追い詰め、見事確保!!!!

 

事件解決となりリーヴスは少女の御見舞に。

少女は意識を取り戻し元気そうに回復していました。

 

リーヴスは母親に「僕はなんでも作れるしできる。だけど事件が起きないという約束だけはできない。だからこれからも努力していくよ」みたいなことを伝え今後も頑張っていくようです。

 

警察犬は確かに脚はなくなりましたが、リーヴスが手配した義足により再び歩けるように。

保険の兼ね合いもあって・・・という流れでブラントが警察犬を引き取ることに。

 

マーフィが子供を迎えにいった際、旦那(たぶん)より13分署から異動しろよみたいなことで話します。

マーフィは当然断るわけですが、13分署をよく思ってない人もいるし今度13分署に調査入るよ。その調査俺がリーダーだからねみたいなところで終了。

 

 

感想

改革スピードは早い13分署ですが、まだ改革についていけていない13分署職員って感じ。

2話目なのにまだ辞表をだして辞めていく人もいるとか。

 

改革するとアンチがでるのは世の常だけど、早くもアンチ登場。

 

ただ、非現実なネタなんだけど本当に今後有りえるかもしれないネタだからやっぱ気になって観ちゃうんですよね。

 

感覚でいうとバック・トゥ・ザ・フューチャーみたいな感じかな。

映画を観ている時は未来ってこんなんかとか非現実な内容だったけど、今となってみれば結構現実化しているものもあるし。

 

それに近い感じで観ることできるドラマです。

 

内容は全然まともだし好きだよこういった内容。

 

来週からも楽しみです。

 

ちなみに1話はhuluで6月7日までらしいので早めに観ないと見れなくなってしまいますよ。

 

ではでは。