【ワイルドスピード8-アイスブレイク-】映画を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

昨日やっとワイルドスピード8-アイスブレイク-を観てきました。

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ポールはどんな感じででるんやろとかドムの裏切り!?

 

予告だとなかなか楽しみな展開でしたのでやっと見れて満足です。

 

結果はやっぱ面白かった。

 

あとは意外なつながりがあり次回作が楽しみになりました。

 

今日は、ワイルドスピード8-アイスブレイク-について感想やあらすじなどをまとめてみました。

 

これはすごく面白いのでネタバレは中盤くらいまでにしてあります。

最後まで読んでも結果は書いてませんのでご安心を。

 

ただ、これより先は主要キャスト、あらすじがありますのでまだ観ていない方で知りたくない方はお引き取りください。

 

主演

 

ドミニク・トレット(主演:ヴィン・ディーゼル)

ドミニクファミリーのリーダーです。

ストリートレース界では誰もが知っているカリスマ的存在ドライバーです。

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レティ・オルティス(主演:ミシェル・ロドリゲス)

ドミニクの彼女です。

気が強くドミニク以外ではきっと誰も合わないんでしょうね。

ドミニクとは良いペアです。

映画のシリーズか進むにつれ性格も変わっていっているような・・・

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ローマン・ピアース(主演:タイリース・ギブソン)

2作目から登場した軽いノリのキャラです。

個性的なキャラなので今では主要ファミリーメンバーです。

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テズ・パーカー(主演:リュダクリス)

こちらもファミリー主要メンバー。

メカ系に強く、若干コンピューターオタクっぽいところもありますが、ワイスピの映画毎の作戦には欠かせないキャラです。

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ラムジー(主演:ナタリー・エマニュエル)

前作から登場。たぶんすでにファミリーの一員と思われます。

凄腕ハッカーで、前回の映画の中心だった「神の目」の開発者。

今回も神の目は出てきます。

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ルーク・ホブス(主演:ドウェイン・ジョンソン)

初回登場時はドミニクファミリーから見て敵でした。

FBIの特別捜査官としてこれまでドミニクを追って来てましたが、それはもうだいぶ前の話で、ドミニクファミリーを必要としている良き協力者とでもいうべきポジションでしょうか。

今回の映画で完全にファミリーの一員ですね。

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デッカード・ショウ(主演:ジェイソン・ステイサム)

前作では敵として登場し、今作ではメンバーの一員。

元々トランスポーターの役で凄腕ドライバーの設定だったのでこのメンバーにいても違和感がないと僕は思っています。

ただ、あんまり運転するシーンは少なく、どちらかというと肉体的なバトルシーンが多い。

やっぱアクションスターって感じやわ。

今作の後半ですが、見どころですよ。

ジェイソンファンがまた増えそうw

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マグダレーン・ショウ(主演:ヘレン・ミレン)

ショウ兄弟の母親役で登場です。

僕のイメージではREDのスナイパーの印象が強い女優さんです。 

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サイファー(主演:シャーリーズ・セロン)

今回の敵です。

凄腕というか世界を相手できるほどのサイバーテロリストです。

移動は飛行機(レーダーに探知されない)、ハッキングは朝飯前、キレもので美人女テロリスト。

こちらの女優はスノーホワイトで初めてしりましたが、すでに40歳を超えているらしい。

なのにこれだけキレイとかヤバイって結構ネットじゃ有名のようです。

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あらすじ

 

レティとドミニクのハネムーンをキューバで過ごしているところからスタート。

当然キューバでもストリートレースをやることにw

 

そんな感じでハネムーンを満喫しているある日、今回の敵(サイファー)が接触してきます。

偶然を装っての接触でしたが、サイファーの計画の一部。

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接触するや何気ない会話から始まったものの、スマホの画面をドミニクに見せます。

それをきっかけに今回の映画の見所でもあるドミニクの裏切りが始まるのです。

 

ドミニクの話は一旦終わり、次はホブスの話へ。

ホブスは娘のサッカーの試合を応援しにきていました。

 

試合中に同業の方がきて任務をホブスへ伝え、任務より娘の試合が重要だとか最初は断っていましたが、話の流れで任務を受けることに。

任務の内容とは、とある組織にEMPという電磁波系の兵器が奪われたので奪還してほしいというものでした。

ホブスはドミニクへ任務に協力するよう電話で連絡します。

 

後日メンバー(ドミニク、ホブス、レティ、ローマン、テズ、ラムジー)を引き連れEMPの奪還に成功・・・

と思わせきや奪還後追手から逃げるために分散して逃走する流れに。

ホブスとドミニクは同じ方向へ。

ホブスとドミニクだけになったところでホブスの車を横転させるドミニク。

目的はホブスの車にEMPが載っていたので奪うためです。

ドミニクは逃走し敵と合流。

ホブスは逮捕。

ここのシーンで完全にドミニクが裏切ったことになってしまいました。

 

 

ホブスが刑務所へ入れられ、その刑務所にはなんとデッカードがいました。

刑務所内で揉め事がありそれに便乗して脱獄をしようとするデッカード。

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デッカードの脱獄を阻止しようとするホブス。

二人同時に出口へ。

そこで待っていたのはミスターノーバディ。

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ミスターノーバディとデッカード、ホブスは一緒に司令室へ。

そこにはすでにメンバーが待っていました。

全員そろったところで今回のミッションだったり敵の正体などの説明がはじまります。

ここで得た情報には主に2つ。

・過去にデッカードの弟が奪おうとしたナイトシェードの事件の黒幕と、ラムジーが開発した神の目を奪おうとした黒幕はサイファーであること。

・ドミニクはそのサイファーの部下になったこと。

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まずはサイファーの居場所を見つけるために神の目を使い探していたところ、サイファー自ら司令室へ乗り込んできました。

 

乗り込まれたことにより神の目が奪われ、ドミニクが部下になっていることも改めて認識することになります。

 

まずはサイファーを見つけ、彼女の計画を阻止することが今回のミッションです。

 

とりあえず、デッカードはサイファーに恨みがありますし、他メンバーはドミニクが奪われたとこもあり、目的一致の一時メンバーに。

 

まあこんな感じでストーリーが進んでいくのですが、見どころは後半のデッカードのバトルシーンです。

いつものカーアクションはもちろんあります。

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氷上でのカーアクションはこれまた派手でよかったですよ。

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ただ、今作はカーアクションに加え、ジェイソン・ステイサムのバトルシーンが良かったです。

 

いつもみたいに単純に殴り合いしているわけではなく、赤ちゃんを抱えながらのバトルですので見どころです。

赤ちゃんを抱えながらのバトルはジェイソンとして初じゃないでしょうか。

 

この緩急の差がまたイイ!

 

ではでは、まだ映画は終わっていませんので気になる方は映画館へ。

 

また、これまでのワイルドスピードを前作観たい方はhuluで前作観れますよ~。