【APB ハイテク捜査網】シーズン1-7話「危険なビジネス」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

APB ハイテク捜査網7話「危険なビジネス」を観てのあらすじと感想のまとめです。

 

ネタバレ含みますのでまだ観ていない方、これからを楽しみにする方はここでお引き取りを。

f:id:plusspace:20170710173053j:plain

 

あらすじ

リーヴス工業が主催する宣伝イベントのシーンからのスタートです。

 

このイベントにはギデオンはもちろん参加しているのですが、取締役会長のローレンも一緒に参加していました。

 

ローレンはギデオンとは大学時代からの友人であり、リーヴス工業の経理を担当しています。

 

ローレンより「会社は経済的に危機なんだよ。13分署にお金を使いすぎるから。なんとしてもイベントを成功させ今後につなげましょう」みたいな経理担当らしい厳しい助言というか説教というかをギデオンに言うも、ギデオン自身はあんまり聞く耳持たずという感じです。

 

要は経理担当から言わせればビジネスに繋がらない警察事業への投資は止めてほしいと思っているわけです。

 

 一方でマーフィとエイダは殺人現場へ行き、殺人現場に残された1台のパソコンをエイダが調べることに。

 

調べでわかったことは、被害者は誰かにリーヴス工業が主催するイベントのチケットを売っていたことがわかりました。

 

そのチケットを買った人は今回の犯人でして、ネットにギデオンを殺すと書き込みしてるくらいヤバイやつということもわかりました。

 

チケットにはイベント会場に入場するバーコードもついていることから監視カメラを頼りに犯人の顔を調べようとするも、特殊なマスクをつけておりカメラには光が反射しているように写り顔がわかりませんでした。

 

犯人を割り出すためにもう一度会場の全員に対しチケットをスキャンする?みたいな無駄なことするしかないかなと諦めていたところ、ギデオンの閃き!

 

イベント会場で使っていた立体ホログラムの応用で、光の波長を調整することで誰にも気付かれず全員をスキャンする方法を思いつくのです。

 

作戦は成功し犯人のチケットをスキャンでき、捕まえたはいいけど実は真犯人が捨てたチケットを持っていただけの全く関係ない人でした。

 

振り出しに戻ったかと思いあきらめていたところ、マーフィの直感でイベント関係者しか立ち入りできない部屋を調べていると奥で警備員が倒れていることを発見します。

 

倒れている警備員を調べると銃が盗まれていて、犯人は銃を持ってギデオンを銃殺しようとしていることに気が付きます。

 

これまた問題なのが、銃を持っている犯人を特定できないということになります。

 

そこでリーブス工業の経理担当ローレンの閃き!

 

イベント会場にいるリーヴス工業と提携したがっている企業の製品を活用できなかという発想。

 

その製品は空港の手荷物検査の応用版で、会場の天井付近から全体をスキャンし銃を持っている犯人を特定しようという閃きでした。

 

ギデオンは自ら囮というか会場でスピーチをして犯人を炙り出そうと言い出します。

 

マーフィは当然止めますが、君がいるから大丈夫でしょと言いながらマーフィの防弾チョッキを着用しステージでスピーチをすることに。

 

スピーチの最中に天井に設置した機器にてスキャンをしていると銃を持った犯人を見つけることに成功し捕まえようとするも、タイミング遅く犯人はギデオンに向け発砲し、その弾はギデオンに直撃しギデオンは倒れ込んでしまいます。

 

それと同時に犯人もマーフィによって捕まりました。

 

ギデオンは防弾チョッキのおかげで傷には至りませんでしたが、痛そうにしてます。

 

今回の事件はこれで一件落着。

 

署に戻りギデオンの部屋をマーフィが訪れるとギデオンより報告があります。

今回の犯人は元リーヴス工業の社員でして、精神異常者につき解雇されていたことがわかりました。会社にいたときからギデオンに執着するほどの異常者だったわけです。

 

会話の中でギデオンは、マーフィにローレンとはどんな関係無の?と普通の質問されただけですが、複雑な関係で・・・と濁して会話が終わり、ギデオンとローレンのベット上の会話シーンへ飛びます。

 

ローレンはギデオンに今回のイベントは成功、そして今後は13分署をもっと広めるべきだと言い出します。

 

13分署という枠で終わるのではなく、私設警察として広範囲に活動してくべきだ!10億円規模のビジネスになるぞ!と仕事の話に浮かれるローレンに対し、微妙な表情のギデオン。

 

7話はここで終了。

 

感想

いつも楽しみにしていることの一つにハイテク機器は何がでるかなと思っているわけですが、今回はちょっとイマイチでした。

 

話は普通でしたし、犯人もあっさり捕まってしまいますし、見どころは・・・あんまりなかったかな。

 

ビジネスに燃えるローレンと、ビジネスと言うよりかは正義という目線で警察の使命感のギデオン、警察第一のマーフィの3人による人間関係的な話になっていくのかと思わせるきっかけの話だったような。

 

今日も1時間終わったわという話でした。

 

ドラマって中盤面白くないところもよくありますが、今回はそんな感じ。

 

でも結局観てしまうのでそれなりに面白いのは事実。

 

8話は何か発展がありますように。

 

ではでは、7話「危険なビジネス」の感想とあらすじのまとめでした。

【Hulu】お詫びの1000円はお客想いの表れ!?真摯な対応に継続を決めました。

Huluの視聴トラブルを受けた方必見!

 

1000円という大きなお詫びがHulu側よりありますので早急な申込を!

f:id:plusspace:20170710112530j:plain

 

まず問題となっていることすら知らない方もいるかもしれませんので、問題の内容と1000円お詫びの受取方法について簡単にまとめましたので参考までに。

 

問題とは

先日5月にシステムアップデートがあり、その影響のせいか大規模な視聴トラブルが目立っていました。

 

・視聴できない

・スマホでいう速度制限がかかったかのような止まったり動いたりの動き

・アクセスすらできない

 

などと人によって症状は違うようですが、Hulu側は全体的に「ごめんなさい。再生できない件について調査してますし早急な改善に努めます」のような表現で対応しておりましたが、少し前に何かしらの形でお詫びをすることに決まりそれが1000円お詫びです。

 

1000円お詫びというのは・・・

 

・Huluチケット1007円分(1ヶ月分)

・アマゾンギフト券1000円分

・iTunesコード1000円分

 

というように結構太っ腹です。

というか、それだけ真摯に受け止め会員の人たちを大切にしようという想いの表れでしょうか。

 

Huluは2015年の3月に会員数100万人を突破したかと思いきや2016年12月時点で151万人超えと会員数が大きく上昇しています。

 

今現段階で単純に150万人いるとして1000円配ったら・・・ヤバ!

 

今いる会員を大切にしよういう考えもしくはトラブルが実は大問題で公にできないくらいじゃないと大きな金額は動かないでしょ。

 

いろんな憶測はあるかもしれませんが、僕はこのトラブルを真摯に受け止めたかこその対応だと思うことにしたのでありがたく1000円お詫びを頂くことにします。

 

 受取方法について

 

流れは簡単でして基本は画面に必要なことを入力して進めていくだけ。

 

1.メールが届く(これはなくてもOK)

2.Huluサイトにアクセス

3.ログインする

4.トラブル内容について簡単なアンケートに答えながらメールアドレスの登録

5.登録後に届くメールに記載のURLをクリック

6.ギフト券の種類を選ぶ

 ・Huluチケット1007円分(1ヶ月分)

 ※期限は2018年8月31日に利用開始すること

 ・Amazonギフト券1000円分

 ※期限は2027年7月末まで

 ・iTunesコード1000円分

 ※期限は無期限

7.登録完了後に1通のメールを確認できたら申込完了です。

 内容は8月4日より順次登録したアドレスに対し上記より選んだギフト券を送信されるというもの。

f:id:plusspace:20170710124859j:image

 

f:id:plusspace:20170710124909j:image

 

f:id:plusspace:20170710124918j:image

 どうでしょうか?

受け取るあたり難しいことはなかったと思います。

 

とりあえずHulu会員であればまず申込したほうがいいですし、既に会員を辞めてしまった場合でも対象条件を満たしていれば申込できるようなので一度確認してみるのもありです。

 

ではでは、Huluの1000円のお詫びについてまとめでした。

【APB ハイテク捜査網】シーズン1-6話「天才詐欺師」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

どうも、こんにちは。

 

APB ハイテク捜査網6話「天才詐欺師」を観てのあらすじと感想まとめです。

 

ネタバレ含みますのでまだ観ていない方や内容を知りたくない方はお引き取りを。

f:id:plusspace:20170522213245j:plain

 

あらすじ

 

とあるマフィア(今回登場の悪党)の手下2名が一人のオヤジを殺すため訪ねるところからスタート。

 

そのオヤジとはリーヴス(息子ギデオン・リーヴスのこと。紛らわしいので以降ギデオンと書きます)の父親であるジョー・リーヴスです。

ジョーは天才と言われている息子ギデオンですら天才と呼ぶほどの天才詐欺師です。

 

ジョーはなぜマフィアの手下に狙われていたかというと、そのマフィアのボス(モレッティ)の競馬の掛け金を騙し何割かくすねているという噂がモレッティの耳に入り、そのため狙われていました。

 

なんとかジョーは手下から逃げ出すも命を狙われていることには変わりないので、息子のギデオンがいるシカゴ第13分署に捜査協力という名目で助けを求めました。

 

あくまで捜査協力とジョーは言うのですが、息子ギデオンは父は昔から口先が上手く、今回も口先だけの芝居で本当は警察に命を守ってもらいたいだけだと言い張ります。

 

マーフィの説得もあり、悪党と名高いモレッティを逮捕できる機会はないので、しぶしぶ父の捜査協力を受けることにしてモレッティ逮捕に向け動くことに。

 

父親を信用していないギデオンは、ジョーに追跡装置付きの腕時計をつけることにします。

 

今回のハイテク機械は、プロの登山家も使う超小型追跡装置 + 50万ドルもするカーボンナノチューブでできたベルトを用いた腕時計です。

 

腕時計でジョーの居場所を把握し、モレッティとジョーの違法取引現場を押さえ、モレッティを逮捕しようという今回の計画。

 

ジョーは腕時計を付け、モレッティに今回の取引に乗ってもらうため交渉に出ます。

 

モレッティはダイヤを盗んでおり、このダイヤの買い手を探しているところにつけ込み、架空の買い手(イスラエル人)を話しの中で持ち出し、取引するよう得意の話術にて話をまとめました。

 

この取引に必要なお金50万ドルは結局ギデオンが用意することになり、とりあえず地下の保管庫に鍵付きで50万ドルが入ったバッグを保管するギデオン。

 

少し経つとジョーがいないことに気が付き探すギデオン。

 

マーフィに呼ばれたと言う名目で保管庫に行き、誰かからの電話の指示で保管庫へ入り、上手いこと理由つけて腕時計も外すことになり、13分署の監視カメラの死角よりお金を持って逃走してしまったジョー。

 

警察内でも巧みな話術でお金を取り逃走するところはまさに天才です。

地味に天才さを発揮したシーンでした。

 

これを知ったギデオンはブチギレ。

 

父を探しても仕方ないので、モレッティを見つけ出すことで父を見つけようという計画へ変更するギデオン。

 

モレッティは取引の際はすごい慎重になることをマーフィより念押しされていたので、モレッティのダミー車含め全4台を4機のドローンにて追跡することに。

 

4機を同時操作するところがまたギデオンの天才ぶり発揮です。

 

ところが4機同時操作はコンピュータが追いつかず、電波の乱れなどもあり1台に絞り追跡することに。残りの3機は通信を切ったので落下して車に潰されたり可愛そうなことに。

 

マーフィの見解によるとある一台の運転手はすごく緊張しているとのこと。

つまり、本物のモレッティが後部座席に乗っているからこその緊張なので本物の移動車はコレだ!!とさすがはベテラン警部。

 

ベテラン警部の見解はビンゴ!

 

モレッティの車は取引現場へ。

 

周辺を囲むようにマーフィたちも待機。

 

取引現場に父ジョーも現れ、ジョーとモレッティの取引が始まります。

 

ジョーは約束の金を持ってきたとモレッティに言うも、お金は40万ドルしかありません。

それをドローンからの映像で見ていたギデオンはやっぱり10万ドルくすねやがった。

ハメられたわ!

 

約束の金に届いていないと当然反論するモレッティ。

 

ジョーは、忙しいモレッティがたった10万ドルのことでさらに揉め事増やしたくないでしょ?取引相手のイスラエル人は取引できなかったら何をしてくるかわからんよ?みたいな感じで巧みに40万ドルで取引を終えようと話を進め、しぶしぶ納得したモレッティとの取引成立。

 

その一部始終をドローンの映像で確認していたため、取引成立と同時に突入し全員確保することに。

 

ただ、一人の男を除いて・・・

 

そう、ジョーです。

 

ジョーは10万ドルを持って逃走してしまったのです。

 

その結果にがっかりするギデオンですが、半分あきらめムード。

 

結局お金を騙し盗られたのは自分だし、利用されただけだと父ジョーへ文句だらけ。

 

そこへ父より電話が。

 

自分は適当に暮らすよ。お前を誇りに想う。離れていてもお前を愛しているよ。と父親っぽいことを電話でいい、そのまま終話。

 

6話「天才詐欺師」はここで終了。

 

感想

今日はギデオン VS 犯人というよりかは息子 VS 父親という感じでした。

 

終始完全に父親に振り回されただけのギデオンでした。

 

家庭内の揉め事に延長ですね。

 

今日の話をみて思ったことは詐欺師ってやっぱすごいなと関心。

 

結局騙されてしまうんですから、その話術欲しいわ。

 

悪用するわけじゃないけど、良い能力だなと思ったわけですよ。

 

ではでは、本日も最後までありがとうございます。