【ブレイキング・バッド】シーズン1(全7話)を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意☆

ブレイキング・バッドという海外ドラマのシーズン1を観終えたのでそのあらすじと感想まとめです。

 

海外ドラマで有名なのはLOSTとかプリズンブレイクとかは結構知名度あると思うんだけど、このブレイキング・バッドはあんまり知名度ないのかな。

回りでも知らないとか観たことないとか正直知名度が低いカテゴリだと思うけど、面白い!

 

今日はそのブレイキング・バッドのシーズン1を観終えた感想をまとめてみましたので参考までに。

 

ネタバレ含みますので先を観たくない方はここでお引き取りを。

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主演

ウォルター・ホワイト(主演:ブライアン・クランストン)

物語の主人公。高校の化学教師をやっています。

肺がんにかかってしまい、余命2年を宣告されたことをきっかけに家族へ資産を残すべくドラッグ製造に手を出してしまうことに。

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ジェシー・ピンクマン(主演:アーロン・ポール)

ウォルターの元教え子です。

高校中退後は、ドラッグの売買にて生計をたててすごしています。

ウォルターの義理の弟は麻薬捜査官でして、ウォルターが麻薬捜査の現場をみたいということで付き添いにいった先でジェシーをみかけたことをきっかけに、ジェシーと手を組みドラッグの製造、販売に手を染めることに。

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あらすじ

高校にて化学教師を勤めるウォルター。

ウォルターは病院にて肺がんを宣告され、余命2年という現実を突然受け入れないといけない状況に。

ウォルターの家族は、なんとしても治したいという想いがあり、いろんな病院や知人へ頼んだり聞いたりしてウォルターの回復を願っています。

その気持は嬉しいのですが、治療費もかかるし残される家族のことも心配だし、ウォルターはとても悩んでいます。

 

ある日、ウォルターの義理の弟は麻薬捜査官をやっており、興味があるというとこで家宅捜査の現場へ同行させてもうらうことに。

麻薬は犯罪だが金になることは知っていたので気になっていたようです。

家宅捜査の最中隣の家から逃げる一人の青年を発見します。

この青年が以前の教え子であるジェシー・ピンクマンです。

 

その夜、ジェシーの家を訪れ手を組んで薬の製造と販売をしようと持ちかけます。

ジェシーは当然断りますが、現場いたこともありしぶしぶ従うことになります。

ウォルターは化学教師の以前はかなり優秀な研究者だったこともあり、その知識をもとに高レベルなドラッグ(純度99%のクリスタル・メス)を製造し、ジェシーが売りさばくことになります。

 

ジェシーの元相棒の家を訪ね、ビジネスの話ということでドラッグの売買を持ちかけますが、逆に利用されジェシーとウォルターは脅されドラッグを製造させられることに。

ウォルターは従うふりをして毒ガスをつくり、スキをみて毒ガスを気化させジェシーの元相棒を毒殺します。

 

2人はすっかり殺してしまったと思い込みますが、実は生きており、このまま生き返ると殺されてしまうと考え今のうちに殺さなくてはと殺人を決意します。

2人とも殺人なんてやったことないので苦しんでいますが、ウォルターの案で強力な酸で溶かしてしまうという作戦に。

 

とりあえず死体を溶かすことに成功し、次なる手を考えることに。

 

大きく稼ぐためには元締めと直接取り引きすればいいと考え、トゥコというヤバイ元締めと取引する計画に。

ジェシーが話を持ちかけるためトゥコのアジトへドラッグを持ち乗り込みます。

ところがドラッグだけ取られ、病院送りにされてしまうくらいボコボコにされ返されることに。

 

これに腹を立てたウォルターは、ドラッグと見た目が同じ爆弾をつくり、それを持参し取引をしたいとトゥコを訪ねます。

トゥコは当然またドラッグを持ってきたただのバカだと思い、奪いとろうとしますが、そうはさせまいとウォルターは少量のかけらでアジトを爆破させ、ジェシーの治療費と前回のドラッグの取引金額を頂き、今後もビジネス的な付き合いをしようと話を半ば強引に成立させます。

 

こんな感じでドラッグの大物元締めトゥコと取引をすることになりシーズン1は終了。

 

感想

単純なドラッグの売買ドラマではなく、主人公ウォルターはガンのため死ぬ前に家族に資産を残そうとドラッグ売買というヤバイ副業に手を出すことに。

しかもところどころ出てくる化学の知識やドラッグの製造過程など、なんか自分でもできるんじゃないかと思わせる表現がまた面白さを引き立ててくれます。

ドラッグは社会的にアウトだけど現実的に起きていることは事実ですし、そのへんもリアルに表現されていてすっかりハマってしまいました。

ドラッグはやったことないので現実的な内容とマッチしているかはわかりませんが、妙なリアルさが次を観たくさせる面白いドラマでした。

【APB ハイテク捜査網】シーズン1-12話(最終回)「飛び火」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

とうとうAPB ハイテク捜査網も最終回を迎えることになりました。

 

今日は最終回12話「飛び火」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

まだ観てない方や楽しみにしている方はここでお引き取りを。

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あらすじ

シカゴ交通局がDV8に襲われる

DV8はギデオンへ復讐するため街のシカゴ交通局を襲い交通網を奪います。

ギデオン対策のための用意周到な準備です。

 

エイダについての議論

一方で、今回のDV8が事件を起こすきっかけとなったエイダについて、マーフィは警察とあろうものが誤ちを犯したので許せないとギデオンへエイダの処分について口論中。

警部もマーフィに賛成のようです。

まあ殺人に関与していれば、当然理由があろうとなかろうと犯罪と決めつけてしまう熱血マーフィの意見は正論ですけどね。

それに対して分からなくもないけど、今回のサイバー事件にはエイダが必要だと反対の意見。

マーフィがコンピューター科学を体得してエイダの代わりができるなら話は変わってくるけどねと明らかに無理な例えで反論。

ギデオンの意見には一理あるとあくまで事件解決を最優先に置く警部。

 

DV8の手がかりを得るも・・・

前回、ギデオンの家に侵入してきた集団の一人を尋問し、とある場所にて落合い報酬を受け取る約束をしていたと白状。

早速その場所に向かおうとするマーフィたちでしたが、警部も現場に行き指揮をとると言いだす結果に。

とりあえず警部を先頭に何台かのパトカーで向かうことになります。

ところが、向かう途中1台の車が警部の乗っている車に衝突してきます。

犯人の一味が襲ってきたのかと思いきや一般市民でして、どうやらDV8に交通局が襲撃された際にハッキングされていたようで、信号機をすべて操作されている状況に。

警部はこの衝突により重体に。

さすがの警部、かなりの重体のはずなのに自分のことはいいから事件解決に専念しろと部下に指示。

 

分かれて捜査することに

ブラントは警部のもとに残ると言い出しますが、警部にいつから警察やっているんだ?事件解決に専念しろと説教を受けゴスとブラントの2人は交通局に向かい、ハッキング機器を見つけ破壊することに。

マーフィと他2人の刑事とドローン2機は現場へ引き続き向かいます。

 

まさかの襲撃!?

ハッキングは交通局だけでなく、パトカーもハッキングされてしまい完全停止。

各々歩きで現場へ向かうことに。

ゴスとブラントは一般市民に車を借り交通局へ向かいますが、マーフィたちはドローンと一緒に向かっていたためまさかのドローンも乗っ取られ、ドローン2機 VS マーフィと2人の刑事の襲撃戦になってしまいます。

その状況を13分署にてモニターで見ていたギデオンはなんでDV8はそんなことができるんだ?とイラ立っているところにエイダの「ギデオンより天才かも」の煽りの一言で現場へ向かうことに決めたギデオンとピート。

電波妨害装置を使いドローンを停止させる作戦のようです。

 

ドローン撃墜

追いついたギデオンは電波妨害装置を使いドローンの遠隔操作から解除することに成功。

遠隔操作を受けていたドローンの受信記録などから犯人の場所を特定する作戦を思いつきます。

情報をもとに調べたエイダからは信号の場所が移動していることが判明。

移動の内容から電車じゃなね?と気がつくマーフィ。

早速次の停車位置に向かうギデオンたち。

電車に間に合いなんとか乗り込むことに成功。

 

手がかりつかむも・・・

電車に乗り込み、車両を進むと奥には遠隔操作に使われているPCがありました。

PCに目がいっている間に背後より銃口を向けられDV8に捕まってしまうギデオン。

せっかく見つけたPCとDV8でしたが、ギデオンを人質に取らて手詰まりのマーフィたち。

 

交通局の遠隔機器発見

マーフィたちと分かれて交通局の操作をしていたブラントとゴスでしたが、2人は遠隔機器と思われるものを発見。

場所は高電圧と危険なところでしたが、2人のチームプレーにより機器の回収に成功。

交通網も遠隔操作は無事解決です。

 

真の狙いは・・・?

DV8よりエイダには責任を取ってもらうため、情報をFBIに流し逮捕されるように仕組んだと聞かされます。

一方で、13分署に到着したFBIによりエイダが逮捕されそうな状況に。

結局逮捕されてしまい連れていかれることになりますが、取り押さえられる直前にギデオンたちの乗っている電車を緊急停止させることに成功。

その揺れのチャンスをマーフィは逃しません。

ギデオンも何とが逃れ、DV8は拘束されることに。

これでゆっくりPCを調べることができるようになってのですが、真の狙いは市長であることに気が付き、調べると遠隔で市長を狙撃する計画のようです。

警察が市民を殺しても騒がれないけど市長舎が狙撃され、血に染まればギデオンが悪者になると考えた結果、市長を狙撃しようという計画。

 

市長への狙撃阻止なるか!?

パトカーで市長舎へ向かうギデオンとマーフィですが、街は渋滞しておりなかなかたどり着けない状況に。

エイダも逮捕され遠隔で何かすることもできない、どうしようというところにギデオンの閃き。

警部に指示を出し、信号機の操作をすることに。

キーボードの操作指示を受けながらでしたが、なんとか成功し市長舎までの道は確保することに成功し飛ばして向かうことに。

現場に到着するもすでに遠隔操作された銃口は市長に向いています。

間に合うかというところで到着するギデオンたち。

ギデオンは電波妨害装置を使い遠隔の銃を無効にするため銃を探します。

マーフィは市長を助けるため市長の近くへダッシュ。

ギリギリ間に合わず市長は撃たれてしまいます。

銃はなんとか止めたので二次被害にはなりませんでしたが、これにより市長は手遅れ。

「遅かった」と悔しがるマーフィに対し「始まったばかりだ」と何かを感じたギデオン。

 

話はここで終了。

 

感想

うーん。

なんとも言えない最終回。

どうやらシーズン2はなさそうなのでじゃあ何?この終わり方となおさら疑問に思ってしまう。

 

今回も話は面白かった。

シーズン1を振り返ってみて、最初はハイテク機器が導入された未来の警察の姿っぽい面白さがあったけど、後半になるにつれハイテク機器よりギデオンとギデオンに恨みがある犯人とのバトルにフォーカスした内容に。

 

内容全体としては飽きがくるような内容ではないので毎週楽しみにできるイイドラマでした。

個人的にはシーズン2もやってほしい。

でなければあの最終回には不満でしかない。

 

ということでAPB ハイテク捜査網12話(最終回)「飛び火」の感想とあらずじまとめでした。

【APB ハイテク捜査網】シーズン1-11話「パンドラの箱」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網11話「パンドラの箱」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

ここから先はネタバレ含みますので楽しみにしている方や内容知りたくない方はお引き取りを。

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あらすじ

倉庫内にて怪しげな取引

殺し屋と思われる4人がとある倉庫に集められます。

4人が揃うと遠隔マイクより早速依頼に取り掛かるよう指示が入ります。

集められた男の中には、今回のターゲットが警察ということでヤバイ案件だから報酬は倍にしてもうなどと言い出しますが、言い出した男は遠隔ライフルにて射殺されてしまいます。

文句があるなら・・・みたいな従うしかない状況に。

 

ギデオンに殺人予告!?

13分署ではネットにアップされた1件の動画で大騒ぎになっています。

殺人ドローン、令状なしの監視、軍事化する警察・・・シカゴの街の現実である。この現状をギデオンが作り出している。今日お前の秘密を暴くためあることが起こるので覚悟しとけ!

こんな内容の動画でした。

 

ギデオン家へ避難するも・・・

とりあえず分署にいるほうが危ないし、他の刑事たちを巻き込むのも良くないのでギデオンは自宅に隠れたほうがいいと署長より申し出が。

致し方ない状況なだけに納得しマーフィの護衛のもとギデオンは自宅へ避難することに。

自宅へ着いたマーフィとギデオン。自宅にはいたるところに顔認証システムと監視の目的で監視カメラが。

顔の表情などを自動で読み取り好みの音楽や映像を流せる仕組みのようです。

最新のスマートハウスを満喫していると怪しげなバンが到着し、中から13分署で騒ぎになっていた動画の犯人と思われるやつが付けていたのと同じような仮面を付けた武装男が3人降りてきます。

どうやらギデオンを狙いにきたようです。

ギデオンとマーフィは秘密の部屋に避難し助けを求めようと電話するも電波妨害を受け繋がらず、ネットも断線させられ外部と連絡ができない状況に。

 

街では爆弾事件連発

ネット動画に映っているのと同じような仮面を付けた武装集団が、爆弾を持ち込むという騒ぎが街のあちこちで起きています。

車で走っている仮面ヤローを追いかけるもすぐに逃げられます。

目撃情報は街のあちこちで起きており、中々犯人にたどり着けません。

 

ロボを使い助けを求めることに

ギデオンが隠れている秘密の部屋から外部へ連絡する唯一の方法をギデオンは閃きます。

リビングにいるロボットを使おうと。

このロボットはギデオンが初めて作ったロボットで簡単なメッセージを送ることができます。

このロボットを家の外まで遠隔で移動させ電話の入ったところで緊急メッセージを送る作戦。

なんとか送れそうなところで武装集団の一人に見つかり壊されてしまいます。

送信できたかできていないか微妙なところ・・・

 

ギデオンの秘密がマーフィにバレる

外部との連絡が取れなくなってどうしようという状況になり、武装集団と交渉しようと言い出すギデオン。

実はこの秘密の部屋は、ギデオンの隠れ研究所にになっていて一種の監視システムを作っていたといいます。

カメラや銀行などの他のシステムに侵入し情報を集めることが可能とのこと。

国家安全保障局もやっていることだし犯罪者のパターンを特定することが目的と言っていますが、実験に13分署内の人のデータを監視していました。

その情報をみたマーフィは、これあたしじゃん!そもそも違法じゃん!みたいな感じであなたは間違っていると説教。

 

応援到着

一方でメッセージが送れたのか微妙なところで壊されたロボットでしたが、接続要求があったことに気がついたピートはエイダとともに調べだします。

調べの中で数日前にリーヴス社の技術者が13分署に何かをしに来たことをピートより聞いたエイダは、監視カメラの映像を調べ、DV8が映っておりリーヴス社の技術者として侵入した際にハッキング機材を取り付けていいたことに気が付きます。

狙いはギデオンじゃん!とエイダは気が付きすぐに署長に相談します。

ギデオンと連絡取れないし、マーフィとも連絡が付かない。街で起きている爆弾事件騒ぎはカムフラージュで本当の狙いはギデオンだと署長を説得し、近くにいたブラントとゴスのパトカーはパンドラ通りにあるギデオン家へ向かいます。

 

暗号による情報伝達

ブラントたちが到着するも連絡ができず困るギデオンでしたが、外で壊されたロボットのメッセージ機能を使おうと閃きます。送信はできなくても受信機能は動くとのこと。

だけど、表示できる文字は9文字なのでいい言葉はないかマーフィに質問すると・・・

銃を持った男が3人で送ることに。

文字が足りないのでマーフィが以前ブラントから教えてもらった軍で使う暗号に置き換え 「3 AMB AR DEN」と送るよう指示。

それを見つけたゴスとブラントですが、ゴスは分かってなかったけどブランとは敵の情報を伝える軍の暗号だとすぐに気が付きます。

3=3人の敵、AMB=待ち伏せの略、AR=アサルトライフル、DEN=書斎

これを受けた2人は警戒しながら3人の敵を倒し逮捕します。

 

過去の告白、そして犯人の正体が明らかに

事件は無事解決するも犯人が捕まらずどうしようというところでエイダの告白。

過去のDV事件のことや強盗車爆破事件のことやDV8とのつながりなどすべてを告白。

それと同じタイミングで犯人の動画がアップされ、ギデオンがファシストであること市民にバラすし死者もたくさん出るかもと言いながら仮面を取り、仮面も無いし、手加減もなし、ゲームをはじめよう、捕まえてみなよギデオン!と挑発する犯人ことDV8(ダニー)。

それを受け、受けて立つと宣言するギデオン。

 

11話はここで終了。

 

感想

いよいよラストスパートという感じです。

FOXサイトによれば次回12話が最終回とのこと。

面白くここまできたので納得のいく最終回であってほしいけどどうなんだろう。

今回は犯人に遊ばれてた感が強かったけど、ギデオンの閃きだったりハイテク技術満載の最終回であってほしいな。

 

ではでは、11話「パンドラの箱」の感想とあらすじまとめでした。