【APB ハイテク捜査網】シーズン1-12話(最終回)「飛び火」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

とうとうAPB ハイテク捜査網も最終回を迎えることになりました。

 

今日は最終回12話「飛び火」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

まだ観てない方や楽しみにしている方はここでお引き取りを。

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あらすじ

シカゴ交通局がDV8に襲われる

DV8はギデオンへ復讐するため街のシカゴ交通局を襲い交通網を奪います。

ギデオン対策のための用意周到な準備です。

 

エイダについての議論

一方で、今回のDV8が事件を起こすきっかけとなったエイダについて、マーフィは警察とあろうものが誤ちを犯したので許せないとギデオンへエイダの処分について口論中。

警部もマーフィに賛成のようです。

まあ殺人に関与していれば、当然理由があろうとなかろうと犯罪と決めつけてしまう熱血マーフィの意見は正論ですけどね。

それに対して分からなくもないけど、今回のサイバー事件にはエイダが必要だと反対の意見。

マーフィがコンピューター科学を体得してエイダの代わりができるなら話は変わってくるけどねと明らかに無理な例えで反論。

ギデオンの意見には一理あるとあくまで事件解決を最優先に置く警部。

 

DV8の手がかりを得るも・・・

前回、ギデオンの家に侵入してきた集団の一人を尋問し、とある場所にて落合い報酬を受け取る約束をしていたと白状。

早速その場所に向かおうとするマーフィたちでしたが、警部も現場に行き指揮をとると言いだす結果に。

とりあえず警部を先頭に何台かのパトカーで向かうことになります。

ところが、向かう途中1台の車が警部の乗っている車に衝突してきます。

犯人の一味が襲ってきたのかと思いきや一般市民でして、どうやらDV8に交通局が襲撃された際にハッキングされていたようで、信号機をすべて操作されている状況に。

警部はこの衝突により重体に。

さすがの警部、かなりの重体のはずなのに自分のことはいいから事件解決に専念しろと部下に指示。

 

分かれて捜査することに

ブラントは警部のもとに残ると言い出しますが、警部にいつから警察やっているんだ?事件解決に専念しろと説教を受けゴスとブラントの2人は交通局に向かい、ハッキング機器を見つけ破壊することに。

マーフィと他2人の刑事とドローン2機は現場へ引き続き向かいます。

 

まさかの襲撃!?

ハッキングは交通局だけでなく、パトカーもハッキングされてしまい完全停止。

各々歩きで現場へ向かうことに。

ゴスとブラントは一般市民に車を借り交通局へ向かいますが、マーフィたちはドローンと一緒に向かっていたためまさかのドローンも乗っ取られ、ドローン2機 VS マーフィと2人の刑事の襲撃戦になってしまいます。

その状況を13分署にてモニターで見ていたギデオンはなんでDV8はそんなことができるんだ?とイラ立っているところにエイダの「ギデオンより天才かも」の煽りの一言で現場へ向かうことに決めたギデオンとピート。

電波妨害装置を使いドローンを停止させる作戦のようです。

 

ドローン撃墜

追いついたギデオンは電波妨害装置を使いドローンの遠隔操作から解除することに成功。

遠隔操作を受けていたドローンの受信記録などから犯人の場所を特定する作戦を思いつきます。

情報をもとに調べたエイダからは信号の場所が移動していることが判明。

移動の内容から電車じゃなね?と気がつくマーフィ。

早速次の停車位置に向かうギデオンたち。

電車に間に合いなんとか乗り込むことに成功。

 

手がかりつかむも・・・

電車に乗り込み、車両を進むと奥には遠隔操作に使われているPCがありました。

PCに目がいっている間に背後より銃口を向けられDV8に捕まってしまうギデオン。

せっかく見つけたPCとDV8でしたが、ギデオンを人質に取らて手詰まりのマーフィたち。

 

交通局の遠隔機器発見

マーフィたちと分かれて交通局の操作をしていたブラントとゴスでしたが、2人は遠隔機器と思われるものを発見。

場所は高電圧と危険なところでしたが、2人のチームプレーにより機器の回収に成功。

交通網も遠隔操作は無事解決です。

 

真の狙いは・・・?

DV8よりエイダには責任を取ってもらうため、情報をFBIに流し逮捕されるように仕組んだと聞かされます。

一方で、13分署に到着したFBIによりエイダが逮捕されそうな状況に。

結局逮捕されてしまい連れていかれることになりますが、取り押さえられる直前にギデオンたちの乗っている電車を緊急停止させることに成功。

その揺れのチャンスをマーフィは逃しません。

ギデオンも何とが逃れ、DV8は拘束されることに。

これでゆっくりPCを調べることができるようになってのですが、真の狙いは市長であることに気が付き、調べると遠隔で市長を狙撃する計画のようです。

警察が市民を殺しても騒がれないけど市長舎が狙撃され、血に染まればギデオンが悪者になると考えた結果、市長を狙撃しようという計画。

 

市長への狙撃阻止なるか!?

パトカーで市長舎へ向かうギデオンとマーフィですが、街は渋滞しておりなかなかたどり着けない状況に。

エイダも逮捕され遠隔で何かすることもできない、どうしようというところにギデオンの閃き。

警部に指示を出し、信号機の操作をすることに。

キーボードの操作指示を受けながらでしたが、なんとか成功し市長舎までの道は確保することに成功し飛ばして向かうことに。

現場に到着するもすでに遠隔操作された銃口は市長に向いています。

間に合うかというところで到着するギデオンたち。

ギデオンは電波妨害装置を使い遠隔の銃を無効にするため銃を探します。

マーフィは市長を助けるため市長の近くへダッシュ。

ギリギリ間に合わず市長は撃たれてしまいます。

銃はなんとか止めたので二次被害にはなりませんでしたが、これにより市長は手遅れ。

「遅かった」と悔しがるマーフィに対し「始まったばかりだ」と何かを感じたギデオン。

 

話はここで終了。

 

感想

うーん。

なんとも言えない最終回。

どうやらシーズン2はなさそうなのでじゃあ何?この終わり方となおさら疑問に思ってしまう。

 

今回も話は面白かった。

シーズン1を振り返ってみて、最初はハイテク機器が導入された未来の警察の姿っぽい面白さがあったけど、後半になるにつれハイテク機器よりギデオンとギデオンに恨みがある犯人とのバトルにフォーカスした内容に。

 

内容全体としては飽きがくるような内容ではないので毎週楽しみにできるイイドラマでした。

個人的にはシーズン2もやってほしい。

でなければあの最終回には不満でしかない。

 

ということでAPB ハイテク捜査網12話(最終回)「飛び火」の感想とあらずじまとめでした。

【APB ハイテク捜査網】シーズン1-11話「パンドラの箱」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網11話「パンドラの箱」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

ここから先はネタバレ含みますので楽しみにしている方や内容知りたくない方はお引き取りを。

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あらすじ

倉庫内にて怪しげな取引

殺し屋と思われる4人がとある倉庫に集められます。

4人が揃うと遠隔マイクより早速依頼に取り掛かるよう指示が入ります。

集められた男の中には、今回のターゲットが警察ということでヤバイ案件だから報酬は倍にしてもうなどと言い出しますが、言い出した男は遠隔ライフルにて射殺されてしまいます。

文句があるなら・・・みたいな従うしかない状況に。

 

ギデオンに殺人予告!?

13分署ではネットにアップされた1件の動画で大騒ぎになっています。

殺人ドローン、令状なしの監視、軍事化する警察・・・シカゴの街の現実である。この現状をギデオンが作り出している。今日お前の秘密を暴くためあることが起こるので覚悟しとけ!

こんな内容の動画でした。

 

ギデオン家へ避難するも・・・

とりあえず分署にいるほうが危ないし、他の刑事たちを巻き込むのも良くないのでギデオンは自宅に隠れたほうがいいと署長より申し出が。

致し方ない状況なだけに納得しマーフィの護衛のもとギデオンは自宅へ避難することに。

自宅へ着いたマーフィとギデオン。自宅にはいたるところに顔認証システムと監視の目的で監視カメラが。

顔の表情などを自動で読み取り好みの音楽や映像を流せる仕組みのようです。

最新のスマートハウスを満喫していると怪しげなバンが到着し、中から13分署で騒ぎになっていた動画の犯人と思われるやつが付けていたのと同じような仮面を付けた武装男が3人降りてきます。

どうやらギデオンを狙いにきたようです。

ギデオンとマーフィは秘密の部屋に避難し助けを求めようと電話するも電波妨害を受け繋がらず、ネットも断線させられ外部と連絡ができない状況に。

 

街では爆弾事件連発

ネット動画に映っているのと同じような仮面を付けた武装集団が、爆弾を持ち込むという騒ぎが街のあちこちで起きています。

車で走っている仮面ヤローを追いかけるもすぐに逃げられます。

目撃情報は街のあちこちで起きており、中々犯人にたどり着けません。

 

ロボを使い助けを求めることに

ギデオンが隠れている秘密の部屋から外部へ連絡する唯一の方法をギデオンは閃きます。

リビングにいるロボットを使おうと。

このロボットはギデオンが初めて作ったロボットで簡単なメッセージを送ることができます。

このロボットを家の外まで遠隔で移動させ電話の入ったところで緊急メッセージを送る作戦。

なんとか送れそうなところで武装集団の一人に見つかり壊されてしまいます。

送信できたかできていないか微妙なところ・・・

 

ギデオンの秘密がマーフィにバレる

外部との連絡が取れなくなってどうしようという状況になり、武装集団と交渉しようと言い出すギデオン。

実はこの秘密の部屋は、ギデオンの隠れ研究所にになっていて一種の監視システムを作っていたといいます。

カメラや銀行などの他のシステムに侵入し情報を集めることが可能とのこと。

国家安全保障局もやっていることだし犯罪者のパターンを特定することが目的と言っていますが、実験に13分署内の人のデータを監視していました。

その情報をみたマーフィは、これあたしじゃん!そもそも違法じゃん!みたいな感じであなたは間違っていると説教。

 

応援到着

一方でメッセージが送れたのか微妙なところで壊されたロボットでしたが、接続要求があったことに気がついたピートはエイダとともに調べだします。

調べの中で数日前にリーヴス社の技術者が13分署に何かをしに来たことをピートより聞いたエイダは、監視カメラの映像を調べ、DV8が映っておりリーヴス社の技術者として侵入した際にハッキング機材を取り付けていいたことに気が付きます。

狙いはギデオンじゃん!とエイダは気が付きすぐに署長に相談します。

ギデオンと連絡取れないし、マーフィとも連絡が付かない。街で起きている爆弾事件騒ぎはカムフラージュで本当の狙いはギデオンだと署長を説得し、近くにいたブラントとゴスのパトカーはパンドラ通りにあるギデオン家へ向かいます。

 

暗号による情報伝達

ブラントたちが到着するも連絡ができず困るギデオンでしたが、外で壊されたロボットのメッセージ機能を使おうと閃きます。送信はできなくても受信機能は動くとのこと。

だけど、表示できる文字は9文字なのでいい言葉はないかマーフィに質問すると・・・

銃を持った男が3人で送ることに。

文字が足りないのでマーフィが以前ブラントから教えてもらった軍で使う暗号に置き換え 「3 AMB AR DEN」と送るよう指示。

それを見つけたゴスとブラントですが、ゴスは分かってなかったけどブランとは敵の情報を伝える軍の暗号だとすぐに気が付きます。

3=3人の敵、AMB=待ち伏せの略、AR=アサルトライフル、DEN=書斎

これを受けた2人は警戒しながら3人の敵を倒し逮捕します。

 

過去の告白、そして犯人の正体が明らかに

事件は無事解決するも犯人が捕まらずどうしようというところでエイダの告白。

過去のDV事件のことや強盗車爆破事件のことやDV8とのつながりなどすべてを告白。

それと同じタイミングで犯人の動画がアップされ、ギデオンがファシストであること市民にバラすし死者もたくさん出るかもと言いながら仮面を取り、仮面も無いし、手加減もなし、ゲームをはじめよう、捕まえてみなよギデオン!と挑発する犯人ことDV8(ダニー)。

それを受け、受けて立つと宣言するギデオン。

 

11話はここで終了。

 

感想

いよいよラストスパートという感じです。

FOXサイトによれば次回12話が最終回とのこと。

面白くここまできたので納得のいく最終回であってほしいけどどうなんだろう。

今回は犯人に遊ばれてた感が強かったけど、ギデオンの閃きだったりハイテク技術満載の最終回であってほしいな。

 

ではでは、11話「パンドラの箱」の感想とあらすじまとめでした。

【APB ハイテク捜査網】シーズン1-10話「奇妙な相棒」を観ての感想とあらすじ☆ネタバレ注意

APB ハイテク捜査網10話「奇妙な相棒」を観ての感想とあらすじまとめです。

 

ネタバレ含みますのでまだ観ていない方や内容を知りたくない方はここでお引き取りを。

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あらすじ

レイプ事件

アンドレというギャングのボスが縄張りとする街にてレイプ事件が起きます。

 

被害者はケイラという高校3年生の女の子。

 

縄張り内の事件なので自分たちで解決をしようと独自調査するアンドレとその仲間たち。

 

アンドレは俺のやり方だといい、目撃者と思われる人に事情聴取という名目でボコボコに。

 

そこに暴行事件発生の通報を受けたマーフィが到着します。

 

事件解決は警察の仕事というマーフィに対し、俺のテリトリーだから俺達で解決するというアンドレ。

 

まさかの協力依頼!?

マーフィの案でアンドレと協力して事件解決を考え、ギデオンも賛成。

ところが警部は反対。

過去にアンドレが協力した際に無実の人を殺してしまった一件を懸念しているようです。

 

ギデオンは、ジョブズの会社の危機に助けとして表れたのはライバル社のゲイツだったと例えを持ち出すも、これは大企業の話ではないと冷静に断る警部。

 

とりあえずアンドレの協力を得て事件解決を目指すことに。

 

アンドレのもとへマーフィとギデオンは訪ね協力を依頼しますが、当然のように断るアンドレ。

 

ギデオンは自分もCEO、アンドレもギャングのCEO的立場とお互いの共通点からCEOに求められる要素より説得し協力を得ることに成功。

 

意外な犯人候補にびっくり!?

アンドレの協力もあり情報が大量に手に入ったので、その情報をもとに現場を360度モニタで再現し映像より手がかりを探ります。

 

モニタよりケイラが殺される前に参加していた野外パーティにて話していた男を突き止めます。

 

その男を見つけると、俺は確かにケイラと話していたけどなにも知らないと言い張ります。自分と話したあとは茶色い車の男と話していたと証言。

 

その証言をもとにもう一度モニタをチェックすると茶色い車を発見。

 

車の持ち主を割り出すも、持ち主は保護観察官に没収されたといいます。

持ち主は今はバスに乗っての移動をすることが多く、モニタに映っていた当日もバスに乗っていたというアリバイがあり犯人ではありませんでした。

 

その保護観察官が犯人じゃね?というところまで情報が揃ってきました。

 

ハイテク技術により犯人をあと一歩のところまで追い詰める

今回も登場!パトカーには2ブロック先のハエの羽音も識別できる集音技術が搭載されているといいます。

 

その技術を使い、犯人の茶色い車のエンジン音を聞き分けるため数台のパトカーを走らせ調査します。

 

マーフィが走行中に音をキャッチし現場へ急行するも車は見つからず。

物陰に隠れてて見えないだけでしたが、気がついたときには犯人にも気が付かれあと一歩のところで逃げられてしまいます。

 

再びアンドレの協力を

警部の案でアンドレに協力を依頼(命令?)し、アンドレよりアンドレの仲間のスマホに犯人の顔写真を送り見つけ次第連絡をするよう話が進みます。

 

仲間の通報を受け犯人が逃げ込んだ建物を突き止めます。

 

まずはアンドレとその仲間たちがその建物に到着し犯人を探します。

 

続いてマーフィたちが到着し後に続きます。

 

先に建物に入っていったアンドレたちにより犯人が捕まってしまいます。

 

犯人を屋上から突き落とそうとしているところにマーフィたちも合流。

 

マーフィたちの説得は通じず犯人が殺されそうなところにギデオンのドローンも到着。

 

ドローンのスピーカーよりギデオンがアンドレを説得します。

同じCEO立場なのか共通点が多いほうが説得も有利のようでした。

 

ギデオンの説得によりアンドレは犯人を開放し逮捕され事件解決。

 

住人より信頼を得るギデオン?

事件解決後、街に地域センターを寄贈するギデオン。

地元住人は警察へは協力的でないようですが、寄贈をきっかけに街を守るのはギャングではなく警察だと改めて発表。

それを受けた住民からは笑顔や拍手を得て若干信頼回復かな。

地域センターはケイラ・センターと名付けられ街の憩いの場所になりそうです。

 

エイダ復活。問題は未解決のまま。

前回突然の辞表(口頭のみでしたが)をギデオンに伝えたエイダでしたが、13分署に復活することに。

そもそもエイダとギデオンの出会いはエイダがリーヴス社をハッキングしたことがきっかけらしい。

なんとも不思議な出会いでした。

 

そのエイダはある人物と揉め事の最中です。

エイダより殺人(本人は知らなかった)を依頼されたと根に持っているDV8という人物。

エイダの部屋に隠しカメラを設置し、13分署に復活する会話をギデオンと話しているエイダに対して不満な様子。

 

10話はここで終了

 

感想

エイダは犯罪者要素がかなりあるということが今日の話ではっきりしました。

 

このエイダが絡む事件がギデオンを困らせる感がぷんぷんします。

 

ドラマもクライマックス感が漂ってきましたのでそろそろ大きな事件が発生しそうです。

 

ということでAPB ハイテク捜査網10話「奇妙な相棒」の感想とあらすじまとめでした。